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起業件数430万件。爆増するソロプレナー、フリーランス、副業に専門家は「ビジネスのあり方変わった」

レキシー・チェリゾール(Lexi Cherizol)は採血専門スタッフとして病院に勤めていたが、昨年失業した。

これをチャンスと捉えたチェリゾールは、独立して新しいキャリアを切り開くことに決め、マーケティングとブランディングの会社「プロラックスマーケティング(Pro Luxe Marketing)」を立ち上げた。クライアントの獲得にはTikTokを活用している。

チェリゾールのように新しく事業を始めた人は実に数百万人規模と、記録的な数にのぼる。アメリカ合衆国国勢調査局(US Census Bureau)によれば、2020年の新規起業件数は430万件。今年はすでに380万件だ。

この増加傾向は一過性のものではなく、時代を反映したものだと見る専門家もいる。コロナ禍の中、解雇された人ややりがいを見出せず辞めた人が、キャリアチェンジを図っているのだ。2021年7月には自営業者の数がこの8年で最多となったことが、セントルイス連邦準備銀行(Federal Reserve Bank of St. Louis)のデータで明らかになった。

これは、ソロプレナー(訳注:単独で事業を起こす人)、フリーランサー、パラレルワーカーのような、新しい働き方の到来を告げる動きだ。

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