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『glee/グリー』シーズン2であなたが見落としているかもしれない26のディテール

レイチェル

『glee/グリー』より。

Netflix

  • アメリカの人気テレビシリーズ『glee/グリー』のシーズン2では、クラブは新しい部員を募集し、全国大会を目指す。
  • シーズン2にも、あなたが見落としているかもしれないディテールがたくさんある。

マッキンリー高校には、興味深いクラブやイベントがたくさんある。

部員募集

Netflix

エピソード1では、掲示板にさまざまなクラブの部員募集の紙が貼られていて、「国連をバカにする部」や「化学部」「ガーデニング部」などがあった。

他にも、「フルーツ彫刻部」や「携帯メール競技部」などがあった。


シュースター先生は、部員募集の紙に書かれた悪口を全て読み上げることはしなかった。

募集用紙

Netflix

グリークラブの部員募集の紙にいたずら書きをしたのは、スー先生(ジェーン・リンチ)だ。

シュースター先生(マシュー・モリソン)は、いたずら書きのうち初めの2つを声に出して読んだが、読み上げなかったものもあった。


サムのオーディションで、バンドメンバーの1人は何もしていない?

オーディション

Netflix

サム(コード・オーバーストリート)が『Billionaire』でグリークラブのオーディションを受けた時、何人かのバンドメンバーが楽器を演奏した。

ただ、フィン(コーリー・モンテース)の後ろに立っていたメンバーの1人は何の楽器も持っておらず、手をポケットに突っ込んでいる。

なぜ彼は教室にいたのか、よくわからない。


エマがパンフレットを整理していた時、シーズン1にも登場したものがあった。

パンフレット

Netflix

シリーズを通じて、エマ(ジェイマ・メイズ)がパンフレットを整理しているシーンは度々登場する。

エピソード2には、シーズン1でも使われていた「I still breastfeed ... but how old is too old(まだ授乳してる… 何歳まで許される?)」と「Wow! There's a hair down there!(うわ!下の方に毛が)」というタイトルのパンフレットが映り込んでいる。

もちろん新しいパンフレットもある。


フィンのロッカーは自身の関心と愛校心を表している。

フィン

Netflix

フィンのロッカーは、ドアの内側に時間割の他、高校のロゴとアメフトのマグネットが貼られている。

下の方には「ドラム」のマグネットもある。


レイチェルが読んでいたブリトニー・スピアーズの本は実在しない?

レイチェル

Netflix

歯科医の予約を待っている間、レイチェルはブリトニー・スピアーズの本を読んでいた。

ただ、その『Britney Spears an Unauthorized Biography(ブリトニー・スピアーズ:非公認の伝記)』という本は実在しないようだ。

同じタイトルの伝記はあるものの、同じ装丁のものが存在しないのだ。


引っ越しをしたのに、フィンの新しい寝室は古い寝室とそっくり。

フィン

Netflix

シーズン1で、フィンは自分の寝室が実はクローゼットだと明かしていた。

その後、フィンはカートの父親の家に引っ越した。

フィンの寝室は違うセットになっているはずだが、エピソード3ではシーズン1に出てきた寝室と全く同じ壁紙だった。

新しい部屋に同じ壁紙を貼った可能性もあるが、レイアウトも全く同じだった。


スー先生はまだメガホンのネックレスをつけている。

スー先生

Netflix

シーズン1を通じて、スー先生はジャージとメガホンのネックレスを身に着けていた。

シーズン2でも同じネックレスをつけている。


スー先生の結婚式の招待状には、日時や場所といった情報が一切書かれていない。

招待状

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スー先生は自分と結婚すると決め、結婚式の招待状を送った。

その部屋には何百通と用意されていたが、いつどこでやるのか、情報は一切書かれていなかった。


パックは仮設トイレに閉じ込められてしまうが、これはパックがシーズン1でアーティにやったことだ。

アーティとパック

Netflix

シーズン1で、パック(マーク・サリング)は数人のアメフト選手と一緒になってアーティ(ケビン・マクヘイル)を仮設トイレに閉じ込めた。

シーズン2では、複数のアメフト選手がパックを仮設トイレに閉じ込めた。


2人が別れた後も"フィンチェル"のカレンダーが登場する。

カレンダー

Netflix

エピソード1でフィンは、レイチェル(リア・ミシェル)が自分のために作ったカレンダーには2人のデートの予定が書き込まれていると話している。

カレンダーは2人が別れた後も映り込んでいる。

2010年の"フィンチェル"のカレンダーは、2人がねこになっている。


レイチェルはAV部が雪の飾りを手伝ってくれたと説明したが、他のパフォーマンスでこうした特殊効果について説明されたことはない。

レイチェル

Netflix

フィンが去った後、レイチェルはAV部が雪の飾りを手伝ってくれたので『Merry Christmas, Darling』を歌うと決めた

しかし、他のパフォーマンスは特殊効果について何も説明していない。

『Umbrella』と『Singin' in the Rain』のマッシュアップでは、なぜか水を使った演出がされていたし、『Fireworks』の時は花火が上がったし、『Nowadays/Hot Honey Rag』の時は巨大な電工看板が出現した。

全国大会に出るための交通費を集めるのに苦労しているグリークラブが、どうやってこうした演出をまかなっているのかは全く説明がない。


フィンはレイチェルに金色の星がついたネックレスを贈ったが、金色の星はシーズン1でレイチェルが自分の印だと話していたものだ。

ネックレス

Netflix

シーズン1のエピソード1で、レイチェルは金色の星が自分にとって「大切なもの」だと説明していた。

レイチェルはグリークラブの入部希望の紙に自分の名前を書き、その隣に金色の星のシールを貼っていた。

フィンがレイチェルのために用意したクリスマスプレゼントも例外ではない。


スー先生はニュー・ディレクションと一緒に『Sing』を歌ったが、この時もジャージを着ていた。

スー先生

Netflix

『Sing』のパフォーマンスの際、グリーのメンバーはチェックのシャツを着ていた。

スー先生もこの時は一緒にパフォーマンスをしたが、着ていたのはチェックのジャージだった。ジャージはスー先生の定番だ。


レイチェルの自宅には、レイチェルの肖像画が飾られている?

肖像画

Netflix

グリークラブの仲間たちがレイチェルの家で飲んだ時、廊下の壁に絵が飾られていた。

絵はレイチェルの肖像画のようだ。


ブリトニーのロッカーには、自分が写っている雑誌の表紙が飾られている。

ロッカー

Netflix

ブリトニー(ヘザー・モリス)はチアリーダー雑誌の表紙を務め、その時の表紙をロッカーに飾っている。

表紙には「Kiss My Poms(わたしのポンポンにキスしな)」や「Squad Love(チーム愛)」といったキャッチコピーのほか、グリークラブの象徴的な歌をもじった「Don't Stop Believing in Brittany(ブリタニーを信じることをやめないで)」というコピーまである。

他にも、ロッカーのドアに人形の頭が飾られているように見える。


レイチェルは、バーブラ・ストライサンドに"友達申請"するようメモしている。

レイチェルのやることリスト

Netflix

レイチェルのロッカーに貼られた"やることリスト"には「バーブラ・ストライサンドに友達申請を送る」「セリーヌ・ディオンの誕生日を忘れない」などと書かれている。

エピソード18『ボーン・ディス・ウェイ』で、レイチェルはストライサンドの特徴的な声を自分がどれだけ崇拝しているか、力説している。


ホリー・ホリデイの教室のホワイトボードには「I will not laugh during sex education class(性教育の授業中に笑わない)」と書かれている。

ホリー・ホリデイ

Netflix

ホリー・ホリデイ(グウィネス・パルトロウ)がエマとカール(ジョン・ステイモス)に結婚カウンセリングをした時、3人は保健の教室に集まった。

教室内にはコンドームのポスターが貼られていて、ホワイトボードには何度も「I will not laugh during sex education class(性教育の授業中に笑わない)」と書かれている。


ブリトニーはシーズン2を通じて2度、オレンジの帽子を被っていた。

ブリトニー

Netflix

ブリトニーはシーズン2を通じて2度、オレンジの帽子を被っていた。

1回目はエピソード13の『ビーバー・フィーバー』でレイチェルのファッションをアピールした時で、2回目はメルセデス(アンバー・ライリー)の『Original Song』のパフォーマンスを見ていた時だ。


秀才クラブには独自のハンドシェイクがある。

秀才クラブ

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マイク(ハリー・シャム・ジュニア)、ティナ(ジェナ・アウシュコウィッツ)、 アーティ、ブリトニーは高校の秀才クラブにも所属している。

エピソード17『ディーバの苦悩』で、チームは秀才クラブ独自のものと思われるハンドシェイクを2度見せている。


高校新聞『The Muckraker』のモットーが黒板と新聞の一面に書かれている。

黒板

Netflix

グリークラブに関する噂を広めるため、スー先生は高校新聞『The Muckraker』を復活させた。

新聞部のモットー「If I heard it, it's probably true or something(耳にしたことは、恐らく本当か何か)」は部の打ち合わせが行われていた教室の黒板に、他の部のルールとともに書かれていた。

このモットーは新聞の一面にも書かれていて、見出しにはウィルが高校を去るつもりだとある。


ブリトニーの部屋には、ブリトニー人形がある?

ブリトニー

Netflix

ブリトニーのネット番組『Fondue for Two(二人でフォンデュを)』では、背後にチェリオスのユニフォームを着た金髪の人形が置かれていた。


サンタナが「順調に行ったと思う」と言ったローリング・ストーンズのコンサートは実際、複数の死者を出した。

ローリング・ストーンズ

ローリング・ストーンズ(1969年)。

PA Images via Getty Images

サンタナ(ナヤ・リヴェラ)はカロフスキー(マックス・アドラー)と作った"いじめ撲滅隊"で、カート(クリス・コルファー)とブレイン(ダレン・クリス)をプロムにエスコートすると提案した。

サンタナは"いじめ撲滅隊"について、ローリング・ストーンズがオルタモント・スピードウェイで開催したコンサートの時の警備担当ヘルズ・エンジェルスのようなもので、「順調に行ったと思う」と話していた。

ローリング・ストーンズがオルタモント・スピードウェイで開催したコンサートは残念ながら混乱を極め、複数の死者を出した


サンタナはプロムで、自分と似たようなドレスを着ている女子を見かけたが、ケンカをしないことを選んだようだ。

サンタナ

Netflix

プロムでは、サンタナとほとんど同じような赤のドレスを着た女子生徒が通りかかった。

サンタナは一瞬、イヤそうな顔をしたように見えたが、女子生徒ともめるのはやめようと決めたようだった。


ブリトニーは『My Cup(わたしのカップ)』を書く前、カップをトレースしていた。

ブリトニー

Netflix

全国大会に向けて、ホテルの部屋で曲を作ろうとしていた時、グリークラブのメンバーたちは部屋の中にひらめきを与えてくれるようなものが何もないと文句を言っていた。

ブリトニーは『My Cup』という曲を作って歌う前に、カップをトレースしていた。


シュースター先生はグリーのメンバーに韻辞典を渡していたが、フィンは全国大会の前に韻を踏むための言葉をリストにしていた。

メモ

Netflix

全国大会に向けてオリジナル曲を作るため、シュースター先生はグリーのメンバーに韻辞典を配っていた。

ところがフィンは、独自に韻を踏むための言葉をリストに書き出していた。「pain(ペイン)」で始まったリストには、「rain(レイン)」「sane(セイン)」「strain(ストレイン)」といった言葉が含まれていた。

[原文:26 details you probably missed on season 2 of 'Glee'

(翻訳、編集:山口佳美)

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