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1日分の給料が昼休み中の仮想通貨の取引で稼げた… 31歳の看護師はコロナ禍で仕事を辞めた

ビットコイン

STR/NurPhoto via Getty Images

  • 31歳の男性は、仮想通貨(暗号資産)の取引をするために小児科の看護師の仕事を辞めたという。ブルームバーグが報じた。
  • 男性は今では数億円を稼ぎ、別荘を所有し、生まれたばかりの子どもと過ごす時間も増えたという。
  • 自身の決断について「とても満足している」と、男性はInsiderに語った。

仮想通貨トレーダーとしてならもっと稼げるかもしれないと気付くまで、ジョシュ・ドーガンさん(31)は小児科の看護師兼病棟責任者として働いていた。

アメリカのネブラスカ州オマハに住んでいるドーガンさんは2018年、仕事の合間に仮想通貨の取引を始めたと、ブルームバーグに語った。

フェイスブック経由でInsiderの取材に応じたドーガンさんは、ビットコインの価格が2000ドルを超えたというニュースを目にしたと話した。そこから仮想通貨についてさらに詳しく調べ、「できるだけ早く仮想通貨に関わる大きなチャンスだ」と思ったという。

2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが始まると、ドーガンさんは仕事と仮想通貨の取引を両立させるのが難しくなった。

「オフィスに座って1日あたり数万円を稼いで、昼休みに(仮想通貨の)取引をして5分で1日分の給料を稼ぐというのは、とても大変でした」とドーガンさんはブルームバーグに語った。

そこで、ドーガンさんはファイナンシャル・アドバイザーを雇い、「もし(仮想通貨の取引が)上手くいかなくても」十分な貯金があると確認した後に仕事を辞めたのだと、ドーガンさんはInsiderに語った。今では数億円を稼いでいて、自身の当時の決断に「とても満足している」という。ドーガンさんは現在、伝統的な市場だけでなく、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアムにも投資していると話した。

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