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アマゾンが15万人の季節従業員採用へ。元社員が指摘する「面接でやってはいけない4つのこと」

アマゾン

イギリスのアマゾンでベンダー管理のヘッドをしていたカリーナ・マクロード。現在はアマゾンに特化した小売コンサルティング会社であるEコマース・ナース・リミテッドのCEOを務めている。

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タフなことで有名なアマゾンの面接にどう準備するかというアドバイスはたくさん見つかるが、応募者は面接の際に何をしてはいけないかについても調べておくべきだ。

応募する仕事のランクによって面接の回数は変わってくるが、面接の主なポイントは変わらない。採用担当者は面接で行動面についての質問をすることで、アマゾンで重要視される14のリーダーシップ行動原則について見極め、職務能力や資格よりも、その人の性格や特性を重視する。これらの原則には、高い水準を持つことや、枠にとらわれない思考力、カスタマーを中心に考えられることなどがある。

アマゾンでは、9月1日にアンディ・ジャシーCEOが5万5000人を採用する計画を発表した。うち4万人はアメリカを勤務地とする。また、クリスマスの繁忙期に向けてさらに15万人の季節従業員を採用する予定だ。

面接でどんなことを想定すればいいのか、また、応募者が内定をもらえる可能性を高めるためにやってはいけない4つのことについて、元社員2人から話を聞いた。

1. 具体性に欠ける

履歴書においても面接においても、具体的に説明しよう。

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