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グーグルがフェイスブックと連携してアップルに対抗か…プライバシー保護ツールを弱体化?

左から、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、グーグルのサンダー・ピチャイ、アップルのティム・クック。

左から、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、グーグルのサンダー・ピチャイ、アップルのティム・クック。

Daniel Leal Olivas/WPA/AP, Justin Sullivan/Getty Images, & Karl Mondon/Digital First Media/The Mercury News/Getty Images

  • フェイスブックとグーグルが協力してアップルのプライバシー対策を回避したと、12の州の司法長官が2020年に内容を更新した反トラスト法違反の訴状で述べている。
  • アップルのプライバシーツールは、他のハイテク企業がターゲティング広告のためにユーザーを特定することを難しくしている。
  • 規制当局とハイテク企業は、ユーザーのプライバシー、広告テクノロジー、市場の優位性をめぐる、より大きな反トラストの戦いの中で、お互いを攻撃目標にしている。

アメリカの12州の司法長官が検索エンジンに対する反トラスト法違反の訴状の内容をアップデートし、グーグル(Google)はフェイスブック(Facebook)と協力して、アップル(Apple)がユーザーに優れたプライバシー保護機能を提供しようとする試みを弱体化させたと主張している。

修正された訴状には、「両社は、クッキーをブロックしたブラウザを使用しているユーザーや、アップルのデバイス、アップルのSafariブラウザを使用しているユーザーを認識するフェイスブックの能力を向上させた」と書かれている。

「これにより、ユーザーによりよいプライバシーを提供しようとする大手テック企業(アップル)の努力を回避することができる」

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