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1日アポ8件の多忙でもバーンアウトしない。心のコンディションを整える5つのコツ

リモートワークで仕事とプライベートの境界があいまいになり、つい働きすぎてしまう。

周囲に話せる相手がいなくて、悩みやストレスを抱え込んだままにしてしまう——コロナ禍以降、そのような状態に陥り、ついに「バーンアウト」してしまうビジネスパーソンが増えているようです。

「バーンアウトシンドローム(燃え尽き症候群)」とは、それまで意欲を持ってひとつのことに没頭していた人が、心身の極度の疲労により、燃え尽きたかのように意欲を失い、社会に適応できなくなってしまう状態を指します。

メンタルはひとたび不調をきたすと、健康な状態に戻すまでにはフィジカル以上に時間がかかる傾向にあります。

そこで今回は、withコロナの時代だからこそ大切な、健康なメンタルの保ち方についてお話ししましょう。

私はリクルートに営業として入社した新人時代は、朝7時からアポ取りの電話がけをし、企業への訪問アポイントは1日平均4~5件、多い日は7〜8件と、朝から晩まで駆け足の日々を送っていました。

2人の子どもが幼かった時期も、フルタイム勤務を続け、毎朝3時起きの生活。

自身で会社を経営する現在も、オンライン商談・面談、セミナーへの登壇など、1日7~8件のアポイントで埋まっていることも珍しくなく、相変わらずの駆け足状態です。

こんなペースでの生活を約30年続けてきましたが、それでもバーンアウトしたことはありませんでした。

私は学生時代から比較的マジメな気質で、試験勉強でも「ヤマを張って、そこだけ勉強する」といったことはせず、出題範囲の隅から隅まで暗記をするタイプです。そんな私が、なぜメンタルの健康を保ったまま走り続けてこられたのか、いくつかの秘訣をお話ししたいと思います。

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