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中国のテック企業規制強化がアルゴリズムを標的に。TikTokやその運営会社バイトダンスへの影響は?

バイトダンス

バイトダンス創業者の張一鳴は2021年11月、同社会長職を辞任した。

VCG/Getty Images

中国は大手IT企業への規制を強化しており、TikTokの運営会社バイトダンス(ByteDance)もその例外ではない。

中国政府は最近、相次いで規制を打ち出しており、それに対応して企業は中国国内での事業運営を変えざるを得なくなっている。特に影響が大きいのは、ソーシャルメディアやTikTokの中国版、抖音(douyin)といったプラットフォーム上のコンテンツの扱い方だ。

「中国政府はソーシャルメディアに対する規制をますます強化しています。10代をはじめとする若者が、メディア上のコンテンツにどれだけ触れるかを規制し、制限しようとしているのです」と市場情報会社チャイナ・ベージュ・ブック(China Beige Book)のマネージング・ディレクター、シェザード・カジ(Shehzad Qazi)は言う。

中国政府は最近、アルゴリズム機能、データの保存や管理、国民が中国国内で共有を許されるコンテンツについての規制を提案した。その一環として、2021年2月から、センシティブと見なされるトピックについては、ソーシャルメディアのクリエーターが政府の認証を受ける必要がある。

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