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給与が高く、雇用拡大が予想される職種は…新卒者向けエントリーレベルの求人トップ25[2021年版]

求職

Maskot/Getty Images

  • 新卒者向けの仕事の中には、今後10年で大きな雇用の伸びが予測されるものがある。
  • これには、ソフトウェア開発者やいくつかのタイプの看護師が含まれる。
  • ここでは、通常は関連する職務経験を必要とせず、年収が中央値以上で、2020年から2030年にかけて成長が予測される25の職種を紹介する。

25. 中等教育の教師(特殊教育、キャリア/技術教育を除く)

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Ariel Skelley/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:4万4800人

2020年5月の年収中央値:6万810ドル(約700万円)

学歴要件(アメリカにおける):学士


24. 言語聴覚士

24. スピーチ・言語診断医

Jovanmandic/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:4万5400人

2020年5月の年収中央値:8万480ドル(約920万円)

学歴要件:修士


23. マッサージ・セラピスト

23. マッサージ・セラピスト

Dean Mitchell/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:4万6500人

2020年5月の年収中央値:4万3620ドル(約500万円)

学歴要件:専門教育課程終了


22. 警察官

22. 警察官

Jose Perez/Bauer-Griffin/GC Images/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:4万8600人

2020年5月の年収中央値:6万5540ドル(約750万円)

学歴要件:高卒あるいはそれと同等


21. 理学療法士

21. 理学療法士

a katz/Shutterstock

2020-30年の新規雇用予測:4万9100人

2020年5月の年収中央値:9万1010ドル(約1050万円)

学歴要件:博士あるいは専門職学位


20. 建設管理者

20. 建設管理者

Hispanolistic/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:5万1400人

2020年5月の年収中央値:9万7180ドル(約1120万円)

学歴要件:学士


19. 物流管理者

19. 物流管理者

alvarez/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:5万6400人

2020年5月の年収中央値:7万6270ドル(約880万円)

学歴要件:学士


18. コンピューター・ユーザーサポートの専門家

18. コンピューター・ユーザーサポート専門家

PeopleImages/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:5万8000人

2020年5月の年収中央値:5万2690ドル(約600万円)

学歴要件:大卒あるいは不問


17. 製造・卸売営業(技術・科学系製品を除く)

17. 製造問屋営業(技術・科学系製品を除く)

Morsa Images/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:5万9400人

2020年5月の年収中央値:6万2070ドル(約710万円)

学歴要件:高卒あるいはそれと同等


16. 准看護師

16. 准看護師

Jose Luis Pelaez/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:6万3800人

2020年5月の年収中央値:4万8820ドル(約560万円)

学歴要件:専門教育課程終了


15. 電気技師

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Sorrasak Jar Tinyo/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:6万6100人

2020年5月の年収中央値:5万6900ドル(約650万円)

学歴要件:高卒あるいはそれと同等


14. 人事専門職

14. 人事専門職

Hispanolistic/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:7万200人

2020年5月の年収中央値:6万3490ドル(約730万円)

学歴要件:学士


13. 弁護士

13. 弁護士

Chris Ryan/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:7万1500人

2020年5月の年収中央値:12万6930ドル(約1460万円)

学歴要件:博士あるいは専門の学位


12. 薬物中毒・行動障害・メンタルヘルスのカウンセラー

12. 薬物中毒・行動障害・メンタルヘルスのカウンセラー

bymuratdeniz/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:7万5100人

2020年5月の年収中央値:4万7660ドル(約550万円)

学歴要件:学士


11. 高等教育の教師(特殊教育、キャリア/技術教育を除く)

11. 高等教育の教師(特殊教育、キャリア/技術教育を除く)

Maskot/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:7万8200人

2020年5月の年収中央値:6万2870ドル(約720万円)

学歴要件:学士


10. 産業機械整備士

10. 産業機械整備士

gilaxia/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:8万3600人

2020年5月の年収中央値:5万5490ドル(約640万円)

学歴要件:高卒あるいはそれと同等


9. 会計士・監査人

9. 会計士・監査人

Krisanapong Detraphiphat/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:9万6000人

2020年5月の年収中央値:7万3560ドル(約850万円)

学歴要件:学士


8. サービス業の営業(広告、保険、金融サービス、旅行業を除く)

8. サービス業の営業(広告、保険、金融サービス、旅行業を除く)

Maskot/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:9万7000人

2020年5月の年収中央値:5万8770ドル(約680万円)

学歴要件:高卒あるいはそれと同等


7. プロジェクトマネジメント・ビジネスマネジメントの専門職

7. プロジェクトマネジメント・ビジネスマネジメントの専門職

monkeybusinessimages/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:9万9200人

2020年5月の年収中央値:7万7420ドル(約890万円)

学歴要件:学士


6. 小学校の教師(特殊教育を除く)

6. 小学校の教師(特殊教育を除く)

Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:10万1700人

2020年5月の年収中央値:6万940ドル(約700万円)

学歴要件:学士


5. 上級看護師

5. 上級看護師

Tempura/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:11万4900人

2020年5月の年収中央値:11万1680ドル(約1280万円)

学歴要件:修士


4. 大型トラック・トレーラートラックの運転手

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Erik Isakson/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:12万2100人

2020年5月の年収中央値:4万7130ドル(約540万円)

学歴要件:ノンディグリー専門教育課程終了


3. マーケットリサーチ分析・マーケティングの専門家

3. マーケットリサーチ分析とマーケティングの専門家

Thomas Barwick/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:16万3600人

2020年5月の年収中央値:6万5810ドル(約万円)

学歴要件:学士


2. 登録看護師

2. 登録看護師

FatCamera/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:27万6800人

2020年5月の年収中央値:7万5330ドル(約760万円)

学歴要件:学士


1. ソフトウェア開発者・ソフトウェア品質保証アナリスト、テスター

1. ソフトウェア開発・品質保証のアナリスト・テスター

Maskot/Getty Images

2020-30年の新規雇用予測:40万9500人

2020年5月の年収中央値:11万140ドル(約1270万円)

学歴要件:学士


ランキングの作成方法

キャリアを築き始めたばかりの求職者にとって、上記の職種ランキングは最初の有望なポジションを見つけるための参考になるだろう。これらの仕事は職務経験を必要とせず、年収も比較的高く、2020年から2030年にかけて雇用の成長が期待されている。

Insiderは、この10年間に成長が見込まれ、少なくとも年収の中央値レベルを稼げる新卒向けの仕事を見つけるために、アメリカ労働省労働統計局(BLS)のデータを利用した。BLSにはさまざまな職業で一般的に必要とされている学歴と職歴が掲載されている。

まず、2020年の全体の年収中央値である4万1950ドル(約480万円)を下回り、10年間で雇用が拡大しないと予測される職種は除外した。また、新卒向けということで「関連する職業での実務経験」がない職業のみを対象とした。そして、BLSによる2020年から2030年の雇用成長率予測に基づいて職業をランク付けした。

調査の結果、「ソフトウェア開発者・ソフトウェア品質保証アナリスト、テスター」が、実務経験を必要とせず、成長が見込まれる職種の第1位になった。この職種は一般的に年収10万ドル以上で、今後10年間に40万9500人という大幅な雇用増加が見込まれている。

なお、今回の予測では、新型コロナウイルスのパンデミックが公式に宣言され、アメリカではその影響で大規模な失業が発生した2020年を基準年としている。アメリカの雇用情勢は、パンデミックの影響から回復を続けていることから、一部の職種では今後10年で平均以上の回復と大幅な雇用成長が見込まれている。

「多くの産業で生産と雇用が正常化し、長期的な成長パターンに戻るにつれて、予測期間の前半には循環的な回復が見られると予想される」とBLSはニュースリリースで述べている。

「2020年に雇用が減少した産業でも堅調な成長が予測され、雇用でも力強い回復が見込まれている」

[原文:25 entry-level jobs that pay well and are projected to grow over the decade

(翻訳:仲田文子、編集:Toshihiko Inoue)

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