経験者12人が教えてくれた —— 子育て世代向け「最強の家計節約術」

Cooking at home

節約のためのポイントは家での料理。

Alena Ozerova/Shutterstock

みなさんのご両親に「一番の家計節約術は何?」と尋ねれば、おそらく、とっておきの方法を1つか2つは教えてくれるはず。

子どもを育てるには大変な出費がかかる。一般のアメリカ家庭では、生まれてから1年目の赤ちゃんに1万1000ドル(約110万円)以上、18歳になるまでに25万ドル(約2500万円)近くを費やしている。

Business Insiderはお子さんをお持ちの方々を対象に「子育てと経済」に関する調査を行った。以下、経験者12人が教えてくれた —— 子育て世代向け「最強の家計節約術」をお届けする。


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Diana Yukari/Business Insider

「子どもの服は基本、古着屋で買いましょう。新しい服は特別な日のためにとっておきましょう」

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「自分がどんな価値観を持つ人間なのかを知ること。そして、目標を達成するためには、どのようにお金を使えばよいかを知ること。それらを理解すれば、衝動買いや無駄な出費を控えられるでしょう」

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「ローンの支払いや貯金を助けてくれる無料のソフトウェアを利用しましょう。 Student Loan Heroは学生ローンの管理方法を教えてくれます。Acornsは貯金の変化をまとめてくれます。Level Moneyでは予算の立て方を学ぶことができます」

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「料理を習いましょう。スーパーマーケットを上手に活用しましょう。自宅にいることを楽しめれば、実に多くのお金を節約することができます」

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「ハイキング、サイクリング、水泳などをはじめてみては? 森でお金を使うのは難しいですよ」

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子どものための出費(の一部)はもちろん価値のあるものですが、そうでないものも確かにありますよね。

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「まず自分のためにお金を使いましょう。少額でもよいです。給与の一部を貯蓄にまわしましょう」

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「それは今のあなたが買う必要のないものでは? どんなに可愛くても、1カ月で汚れて、色落ちしますよ」

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「誕生日パーティーにはお金がかかります。近所の人に見栄を張るのはやめましょう。自分の財布の中身に合ったことをしてください。

自分の子どもにとって何がぴったり合うかを考えることは、もっと大事なことです。彼らは『城形のトランポリン』で遊んだり、庭に『動物園』があることを好むでしょうか? それよりもパパややママと過ごす何気ない1日の方が大事なのでは?」

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ベビー服を買い過ぎないでください。新しくパパ、ママになる方々が犯す典型的な過ちの1つは、ベビー服(しかも高価)をたくさん買うことです。

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「現金を持っていないのであれば、何も買わないでください。財布の中のクレジットカードは1枚だけにしましょう。そして、毎月の支払いを守りましょう」

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「現金で買い物をしましょう。買うべき商品の優先順位をつけて。毎月の予算も作っておくとよいです」

[原文:12 parents reveal their best money-saving tips

(翻訳:梅本了平)

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