無印良品が「築47年の団地」をリノベーション。価格1990万円の物件を現地取材

※この記事は2021年7月19日初出の記事の再掲です。

無印のリノベ物件

無印良品がリノベーションして販売する築47年の一室。外観のビンテージな雰囲気、一歩中に足を踏み込めばまるで新築というギャップがリノベ物件がもつ独特の魅力だ。

撮影: 横山耕太郎

無印良品の住宅事業を展開するMUJI HOUSEは2021年7月から、団地やマンションの一室をリノベーション(大規模なリフォーム工事)をして販売する事業をスタートさせた。

MUJI HOUSEではこれまでも、賃貸物件のリフォームや、個別の住宅リフォーム事業を持っていたが、今回の新事業では“無印良品が物件を取得し、リノベーションを終えた状態で販売する”という、さらに一歩踏み込んだビジネスモデルになっている。

まずは関東で2住戸(横浜市内と府中市内の団地の一室)を発売するが、今後は物件数を拡大し、数年以内に年間100件ほどの販売を目指すという。

新事業の第1号物件となる、築45年超の一室を現地で取材した。

玄関を開けてびっくり「MUJIのリノベ住宅」

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