ダイソーが挑む脱大量生産・消費。新ブランド「Standard Products」が300円で作った世界観

※この記事は2021年11月8日初出の記事の再掲です。

Standard Products

ダイソーの新業態「Standard Products」。新宿アルタ店がオープンした10月22日に取材した。

撮影:小林優多郎

100円ショップ「ダイソー」を展開する大創産業が新業態「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイダイソー)」に力を入れている。

300円の商品が7割を占め、最も高くて1000円(税別)。既存のノウハウをいかし低価格で収納にこだわった商品が光る一方、ダイソーのイメージを覆すような「サステナブル」で「高見え」する物も多いのが特徴だ。

売上高5000億円超と100円ショップでは最大手の大創産業だが、イオンがキャンドゥを買収するなど業界再編も進む。新たにオープンしたStandard Products新宿アルタ店を取材し、同社の戦略を聞いた。

“アレ”を無くして組み合わせ自在に

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