【社内資料入手】アマゾンの一人勝ち「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」EC商戦、売上高は10%以上成長

アマゾン

2021年の「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」商戦は、Eコマース事業者が軒並み苦戦するなか、巨人アマゾンが底力を発揮した。

Brendan McDermid TPX Images of the Day/Reuters

アマゾンは7日間限定(11月26日〜12月2日)のセール「ブラックフライデー」で売上高を大きく伸ばし、Eコマース分野の競合他社を引き離した。

同社はブラックフライデーについて、サイバーマンデー(11月29日)も含めて売上高など実績のわかる詳細は公表していない。

しかし、社内向けはもちろん別で、サンクスギビング(11月25日)に続く買い物シーズンの営業パフォーマンスが共有されている。

Insiderは一部の管理職向けレポートを独自に入手。その数字をみると、アマゾンのブラックフライデーの売上高は、苦戦を強いられた(Eコマースの)競合他社を尻目に、前年比10%以上の増加を記録した。

以下では販売データの一部を紹介しよう。

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