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民間人も続々と宇宙へ… NASAは月や金星の探査計画を発表した2021年を振り返る

オーロラ、夜景、山火事など…2021年に国際宇宙ステーションから撮影された地球の写真

地球

NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士は、魅惑的な地球の景色を楽しんでいます。90分で地球を1周しているため、日の出、夜間に輝く都市、青い海、色とりどりの風景などをたくさん見ることができます。

2021年にISSから撮影された写真は、明るいオーロラや農地が生み出す驚くほど規則的なパターン、絶景の山々などを捉えていました。

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ジェフ・ベゾスととも飛んだ最高齢の宇宙飛行士「暗くて短かすぎたが、すばらしいものだった」

ニューシェパードのカプセル内の様子

ニューシェパードのカプセル内の様子。

Blue Origin

ジェフ・ベゾス氏をはじめとする4人が7月20日、ブルーオリジンのロケット宇宙の端に到達しました。

宇宙に到達した最高齢者の人物になったウォリー・ファンクさんは、フライトは暗く、短く、狭かったと語っています。ただ、全体的に見れば、乗客は大満足だったようです。

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NASAの探査機、再び金星へ…「地獄のような世界」の解明を目指す

金星

NASAの惑星探査機「マゼラン」と「パイオニア・ヴィーナス・オービター」が捉えた金星の画像を合成して作成されたイメージ。

NASA/JPL-Caltech

NASAは6月2日、2028年から2030年の間に金星に向けて新たな2つのミッションを行うことを発表しました。

「ダビンチ・プラス」ミッションでは、金星の「地獄のような」表面に突入し、「ベリタス」ミッションでは、金星の地図を作成すると言います。このミッションにより、金星がどのようにしてこれほど高温になったのか、また生命が存在するのかどうかについての探究が深まると考えられています。

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高さ100メートル、NASAの月探査ロケットが完成…組み立ての様子を写真と映像で

宇宙船「オリオン」

スペースローンチシステムに搭載される宇宙船「オリオン」。2021年10月20日、フロリダ州にあるNASAのケネディ宇宙センターで撮影。

NASA/Frank Michaux

NASAはフロリダ州のケネディ宇宙センターで、月に向かう新型宇宙船をロケットに搭載する作業を終えました。

23階建てのビルの高さに相当する大型打ち上げロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」は自由の女神よりも高く、1枚の写真に収めるのは困難なほどです。

NASAは2022年2月にSLSを打ち上げ、無人で月を周回する計画です。その後、有人での打ち上げが行われます。

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食料がない! 太平洋の島で打ち上げ準備を進めていたスペースXのエンジニアたちは、こうして「反乱」を起こした

イーロン・マスク

イーロン・マスク氏。

Susan Walsh/AP

イーロン・マスク氏率いるスペースXの初期のエンジニアたちは、ロケットの打ち上げ準備のために太平洋の島で生活していました。

島での生活が始まった最初の1年は、食料の輸送がうまくいかないことが時々ありました。お腹を空かせたエンジニアたちはヘリがチキンとタバコを運んでくるまで働くのを拒否したこともあったと言います。

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「宇宙? 地球でやるべきことがたくさんある」ビル・ゲイツ氏、宇宙に夢中なビリオネアたちを一蹴

ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、イーロン・マスク

Susan Walsh/AP; Joshua Roberts/Reuters; Axel Schmidt/Getty Images

マイクロソフトの共同創業者で慈善家のビル・ゲイツ氏はトーク番組に出演し、宇宙に夢中なビリオネアたちを一蹴しました。

数カ月前には、アマゾンの創業者でブルーオリジン(Blue Origin)を率いるジェフ・ベゾス氏やヴァージン・ギャラクティック(Virgin Galactic)の創業者リチャード・ブランソン氏が宇宙飛行を体験していました。

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