「Web3」について知っておくべきこと…大企業の支配が及ばない次世代のインターネットとは

Web3

Web3、メタバース、暗号通貨、NFT(写真のアートワーク)はすべて、次世代のインターネットで重要な役割を果たすだろう。

Miguel Candela/Anadolu Agency via Getty Images

  • 「Web3」とは次世代のインターネットであり、ブロックチェーン上に存在する。
  • 分散型のネットワークを基礎としているため、フェイスブックやグーグルのように誰かにコントロールされることはない。
  • ツイッター、ゲームストップ、レディット、アンドリーセン・ホロウィッツなどが、Web3の構築にリソースを投入している。

次世代のインターネットでは、プラットフォームごとにソーシャルアカウントを持つことはない。1つのソーシャルアカウントがあれば、フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)からグーグル(Google)、ショッピングサイトなどのさまざまなサイトに移動できるようになる。

ユーザーの動きは、アマゾンウェブサービス(AWS)のような巨大テック企業のサーバーではなく、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)の基盤になっているブロックチェーンにカタログ化されるだろう。つまり、現在はフェイスブックやグーグルなどがそれぞれの帝国を支配しているが、Web3では1つの組織がインターネットを支配することはない。

Web3の世界へようこそ。Web3とは、巨大テック企業が市場の大半を支配する現在のWeb2の次の世代のインターネットだ。Web2の前にはWeb1があり、そこでは単にWebページ上の情報を読むだけだったが、Web2ではよりソーシャルなインターネットへと移行した。

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