チェックしておきたい? 2021年に公開された、評価の高いネットフリックス作品 16

『メイドの手帖』

『メイドの手帖』より。

RICARDO HUBBS/NETFLIX

  • ネットフリックス(Netflix)は、2021年も新たなオリジナルシリーズを数多く公開した。ただ、全ての作品が同じように評価されているわけではない。
  • 『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』や『YASUKE -ヤスケ-』『ペンギン・タウン』といった番組は、批評家から高い評価を得ている。

※以下、批評家の評価スコアは映画評論サイト「ロッテン・トマト(Rotten Tomatoes)」のものです。スコアは記事執筆時点のもので、変わる可能性があります。


ドキュメンタリー『ペンギン・タウン』を批評家は大いに評価した

『ペンギン・タウン』

『ペンギン・タウン』より。

Netflix

批評家の評価スコア:100%

パットン・オズワルトがナレーションを担当するこのドキュメンタリー・シリーズは、南アフリカの海沿いの町に毎年やってくるペンギンたちの姿を追った作品。


『失われた海賊王国』は批評家に愛された

『失われた海賊王国』

『失われた海賊王国』より。

Netflix

批評家の評価スコア:100%

歴史ドキュメンタリー『失われた海賊王国』は、かつてカリブ海で猛威を振るった海賊たちの伝説を振り返る作品。


『ラスト・チャンス:バスケ編』を批評家は愛情のこもったスポーツ・ドキュメンタリーと呼んだ

『ラスト・チャンス:バスケ編』

『ラスト・チャンス:バスケ編』より。

Netflix

批評家の評価スコア:100%

『ラスト・チャンス:バスケ編』は、イースト・ロサンゼルスの若きアスリートと彼らの夢を叶えるべく指導するコーチを追った作品。


『暴君になる方法』は批評家を魅了した

『暴君になる方法』

『暴君になる方法』より。

Netflix

批評家の評価スコア:100%

ピーター・ディンクレイジがナレーションを担当した『暴君になる方法』は、それぞれのエピソードで歴史的な暴君がいかにして出世し、情報を統制し、権力を掌握したかを描いている。


『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』を批評家は称賛している

『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』

『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』より。

Netflix

批評家の評価スコア:97%

パンデミックで変わり果てた、子どもが動物とのハイブリッドとして生まれる未来の世界で、枝角のある少年(クリスチャン・コンヴェリー)が無愛想だが心優しい男(ノンソー・アノジー)とともに自身の母親を探す物語。


『Lupin/ルパン』はその一気見したくなるようなプロットで高い評価を受けている

『Lupin/ルパン』

『Lupin/ルパン』より。

Netflix

批評家の評価スコア:97%

モーリス・ルブランの物語にインスパイアされたこのフランスを舞台にしたドラマは、父親の死の報復に乗り出した怪盗紳士アサン・ディオプ(オマール・シー)を描いた作品。


『YASUKE -ヤスケ-』は伝説的な人物に独創的な解釈を加えたことで批評家を驚かせた

『YASUKE -ヤスケ-』

『YASUKE -ヤスケ-』より。

Netflix

批評家の評価スコア:93%

封建時代の日本で、弥助(声:ラキース・スタンフィールド)という名の侍が邪悪な力に狙われた不思議な少女、咲希(声:マヤ・タニダ)を守るために再び刀を取る物語。


『メイドの手帖』は批評家、一般視聴者ともに高い評価を得た

『メイドの手帖』

『メイドの手帖』より。

RICARDO HUBBS/NETFLIX

批評家の評価スコア:93%

ステファニー・ランドのベストセラーを原作とした『メイドの手帖』は、暴力的な男から逃げ出した後、娘との生活のために家の掃除をするメイドの仕事を見つけたシングルマザーのアレックス(マーガレット・クアリー)を描いた作品。


『マスターズ・オブ・ユニバース:黙示録』は1980年代のヒット作の価値ある後継と見なされた

『マスターズ・オブ・ユニバース:黙示録』

『マスターズ・オブ・ユニバース:黙示録』より。

Netflix

批評家の評価スコア:91%

1980年代にアメリカで放送されたテレビアニメ『He-Man and the Masters of the Universe』の続編。エターニアの地で、ヒーマン(声:クリス・ウッド)とその仲間たちはスケルター(声:マーク・ハミル)と戦う。


『都市を歩くように -フラン・レボウィッツの視点-』はニューヨークを新たな観点から描いたと批評家は評価している

『都市を歩くように -フラン・レボウィッツの視点-』

『都市を歩くように -フラン・レボウィッツの視点-』より。

Netflix

批評家の評価スコア:91%

『都市を歩くように -フラン・レボウィッツの視点-』では、ユーモアたっぷりの辛口作家フラン・レボウィッツと映画制作者マーティン・スコセッシがニューヨークについて語り合う。


『きらめく帝国 〜超リッチなアジア系セレブたち〜』は途方もない富をスクリーンに映し出した

『きらめく帝国 〜超リッチなアジア系セレブたち〜』

『きらめく帝国 〜超リッチなアジア系セレブたち〜』より。

Netflix

批評家の評価スコア:90%

リアリティ番組『きらめく帝国 〜超リッチなアジア系セレブたち〜』は、ロサンゼルスに住む超がつくほどの裕福なアジア人とアジア系アメリカ人の生活を追った作品。派手なパーティから華やかなファッションまで、番組はドラマに満ち溢れている。


『暗黒と神秘の骨』も高い評価を得ている

『暗黒と神秘の骨』

『暗黒と神秘の骨』より。

David Appelby/Netflix

批評家の評価スコア:88%

止められない闇の力が広がる世界で、アリーナ・スターコフ(ジェシー・メイ・リー)という名の若い女性は自身が太陽を召喚できることに気付く。時を同じくして、新たな太陽の召喚者を誘拐する任務を与えられた一団が送られる。

リー・バーデュゴの「グリーシャ」シリーズを原作とした作品。


『エデン』は人間が滅びた後に作られた緑豊かな世界を舞台とした評価の高いアニメ作品

『エデン』

『エデン』より。

Netflix

批評家の評価スコア:88%

人間が滅びてから数千年後、2体のロボットに見つけられ、ひっそりと育てられた少女の物語。


『ハイスト -華麗なる強盗-』はアメリカで実際に起きた強盗事件の数々を取り上げた犯罪ノンフィクション

『ハイスト -華麗なる強盗-』

『ハイスト -華麗なる強盗-』より。

Netflix

批評家の評価スコア:88%

このドキュメンタリーシリーズは、6つのエピソードでアメリカ史上最大の強盗事件3つを取り上げ、関与した人々がどのようにして逃げ切ろうとしたかを解き明かしている。


『真夜中のミサ』は視聴者に"新たな恐怖"を提示した

『真夜中のミサ』

『真夜中のミサ』より。

EIKE SCHROTER/NETFLIX

批評家の評価スコア:86%

『真夜中のミサ』では、活気のない小さな町にカリスマ的な神父(ハミッシュ・リンクレイター)が引っ越してくる。ところが、その奇跡や信念の証となる行為は恐ろしい代償を伴うものだった。


『ベイカー街探偵団』では社会から見捨てられた浮浪児たちが素人探偵として団結する

『ベイカー街探偵団』

『ベイカー街探偵団』より。

Matt Squire/Netflix

批評家の評価スコア:80%

ドクター・ワトソンとシャーロック・ホームズの依頼を受け、社会から見捨てられた浮浪児たちがさまざまな超常的犯罪を調べる『ベイカー街探偵団』は、「シャーロック・ホームズ」に新たなひねりを加えた作品だ。

[原文:16 of the best and 16 of the worst Netflix series that have come out this year, so far

(翻訳、編集:山口佳美)

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