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「日本の8年先を行く」植物肉の先進国アメリカの最前線…次のトレンドは「培養肉」と「精密発酵」だ

モスバーガーのプラントベースバーガー

2021年に発表されたモスバーガーの新作、グリーンバーガー<テリヤキ>の発表会の様子。

撮影:小林優多郎

日本の食品業界でも注目度が高まっている「代替肉」。

「プラントベース」「大豆ミート」などその呼び方はさまざまだが、日本のスーパーマーケットでも乾燥した大豆タンパクの代替肉が手に入るようになり、ひき肉のような細かいものや小ぶりな唐揚げのようなサイズのものなど、そのバリエーションも増えている。

またモスバーガーやバーガーキング、ドトールコーヒーといったチェーン系飲食店でも、植物由来のパティを使ったハンバーガーが扱われ始めるなど、日本でも身近なものになりつつある。

そもそも日本は大豆を中心とした植物性のタンパク源を重宝する食文化を持っている。そんな日本人がまだ経験していない、代替肉の世界について、アメリカ在住の日本人専門家に話を聞いた。

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