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投資の神様、ウォーレン・バフェットが2021年に行ったこと

ウォーレン・バフェット

ウォーレン・バフェット。

Carlos Barria / Reuters

  • バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットCEOは2021年、2つの大規模な投資をしたことを明らかにし、過去の間違いを認め、投機家に対する不満を漏らした。
  • また、税金の支払いについて自らを擁護し、アップル株で大儲けをした。
  • ビリオネアの投資家、バフェットに関する2021年の8つのハイライトを紹介しよう。

著名な投資家でありバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)のCEOであるウォーレン・バフェット(Warren Buffett)は、10億ドル規模の投資を2つ行ったことを明らかにし、いくつかの間違いを認め、2021年の市場で投機が横行していることを嘆いた。

また、税金問題を乗り越え、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の評議員を辞任し、チャーリー・マンガー(Charlie Munger)との数十年にわたる友情を振り返り、アップル(Apple)の投資額が急騰するのを目の当たりにした。

以下でバフェットに関する2021年のハイライトを8つ紹介しよう。

シェブロンとベライゾン

バフェット

CNBC

バフェットの2021年は、2月に第4四半期のポートフォリオを更新することで華々しくスタートした。ここ数カ月で密かに買っていた銘柄は何かと問われた彼は、シェブロン(Chevron)に41億ドル、ベライゾン(Verizon)に86億ドル出資していることを明らかにした。

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