LinkedInトップが指摘、“大改造時代”のリーダーは「指示する力」より「聞く力」が必要

※この記事は、LinkedInのCEO、ライアン・ロスランスキー氏による寄稿です。

仕事観がこれまでにないほど大きく変化するなか、さまざまな職場で、かつてないほど多くの人が、どこで、どのように、何のために働くかを見直している。

ライアン・ロスランスキー

LinkedInのロスランスキーCEOは、大改造時代には社内の流動性を高めて定着率を上げることが重要だと話す。

本人提供

この「大改造(Great Reshuffle)の時代」では、新しいタイプのリーダーが必要になる。

これからの10年で成功するリーダーとは、人の話に耳を傾けて周囲を鼓舞し、柔軟性と信頼を基本理念に持ち、企業文化や社員の幸せを優先する人だと私は考えている。

実際、私は求められるリーダー像が変わりつつある様をすでに目の当たりにしている。企業と社員の関係が変われば当然、リーダーのあり方も変わらなければならない。

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