マライア・キャリー、大晦日の失敗で主要スタッフをクビに?

Marya carry

大晦日の失敗の責任を問われているアンソニー・バレル氏

Getty

マライア・キャリーは、アメリカの大晦日の定番番組「ディック・クラークのニューイヤーズ・ロッキン・イブ(Dick Clark's New Year's Rockin' Eve)」での大失態について、同番組のプロデューサーを非難し、さらに長年一緒に仕事をしてきたクリエイティブディレクターを解雇しようとしている。

アメリカのエンタメ&ゴシップ番組「ET」によると、彼女はダンサー兼振付師であるアンソニー・バレル(Anthony Burrell)氏を解雇するつもりであるという。

「事情があって、彼は(2017年になったが)まだ戻ってきていない」とマライアに近い関係者は「ET」に語る。

彼が解雇される理由の1つは、大晦日のパフォーマンスに彼が関わっていたからのようだ。マライアのチームによれば、彼女は技術的な不具合により、演奏が聞こえなかった。そのトラブルの間、マライアは歌うというよりも話をしている時間の方が多かった。

関係者によると、バレル氏はディレクターの許可なくサポート歌手たちを舞台裏に下げてしまったらしい。これにより、マライヤはイヤフォンが故障したにもかかわらず、誰の助けも受けられない状況になってしまった。

大晦日のパフォーマンスの際に、マライアの近くで踊っていたバレル氏は、その後、心境をツイートしている。

パフォーマンスの映像を見ることができない。生放送の30秒、マライヤはマイクで拾った自分の声が聞こえなった。

マライア側にコメントを求めているが、まだ回答はない。

[原文:Mariah Carey is reportedly firing one of her key team members after New Year's Eve meltdown

(翻訳:須藤和俊)

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