無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


忘れやすいエコバッグ。キーホルダーに付けておけばいつでも使える

IMG_0305

Photo:中川真知子

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンから一部編集の上、転載しています。

今やエコバッグは必要不可欠なアイテム。筆者は 複数のエコバッグを状況に応じて使い分けているが、忘れて出かけてしまったり、予定よりも多く買い物をしてしまったりで物が入りきらず、ビニール袋を購入することがある。避けられる出費があると、多少なりとも悔しい思いをする。

そこで、バッグの大きさに左右されずに持ち歩けるエコバッグを手に入れてみた。

鍵とワンセットになる「Foldyroll bag」

DSC03595

Photo:中川真知子

0.(ゼロドット)の「Foldyroll bag(フォルディロール バッグ)Mサイズ」は、A4サイズのファイルが入る小さなエコバッグだ。

重さはたったの24gと500円玉3枚より軽いが、容量は10Lで耐荷重は20kg。

DSC03605

Photo:中川真知子

筆者はカラビナで鍵につけている。

常にこの状態にしておけば、鍵を忘れない限りエコバッグも常に携帯できる。スマホひとつで出かけるようなときでも、エコバッグを持っていられるので安心だ。

DSC03600

Photo:中川真知子

形状記憶加工がされているので、折りたたみも簡単。この加工がイッセイミヤケのプリーツプリーツのようでオシャレだ。機能性とかわいらしさを兼ね備えているところもイイ。

DSC03603

Photo:中川真知子

持ち運びに便利な「anytimetote」

DSC03558

Photo:中川真知子

同じく0.(ゼロドット)の「anytimetote(エニイタイムトート) Lサイズ」は、幅5cmの幅広設計ハンドルを搭載している容量大きめのエコバック。

DSC03611

Photo:中川真知子

こちらはゴムがついているので、ゴムを自転車のハンドルやベビーカーのフックに引っ掛けることが可能。

筆者はゴムは本体につけ、カラビナでサコッシュにつけている。

90A46630-6A8F-428C-970E-4FECE77BCF53_1_201_a

Photo:中川真知子

筆者が使っているLサイズは、重さは39.5g。ミニトマト4個分とほぼ同じ重さとのこと。

容量は12Lで、耐荷重は30kg。これなら安心して使えるだろう。

DSC03608

Photo:中川真知子

ハンドル部分には、小さなメッシュポケットが配されている。保管しておきたいレシートや、小銭などを入れておくのに便利だ。

IMG_0313

Photo:中川真知子

マチはないものの、お弁当などを入れることも可能だった。

抜群に持ちやすいひとつハンドル

DSC03613

Photo:中川真知子

コンパクトに加えてアピールしたいのが、ハンドルの持ちやすさだ。

一般的なエコバッグのハンドルは2本だが、0.(ゼロドット)のエコバッグは1本。これがとても安定するのだ。

特に「anytimetote(エニイタイムトート) Lサイズ」はハンドル部分が車のシートベルト素材になっているので、適度なハリがあって手や肩への負担が少なくて助かる。

Foldyroll bag(フォルディロール バッグ)」も「anytimetote(エニイタイムトート)」も洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えるらしく、清潔に保てるのが嬉しい。

※表示価格は執筆時のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください

Photo: 中川真知子

Source: Amazon.co.jp1,2

注:この記事のリンクを経由してアマゾンで製品を購入すると、編集部とアマゾンとのアフィリエイト契約により、編集部が一定割合の利益を得ます。

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

Popular

あわせて読みたい

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み