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好きなだけ砂かけして! 上から入るトイレで猫も飼い主もストレスフリーになった

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Photo:西山綾加

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンより一部編集の上、転載しています。

筆者の飼っている猫は、トイレで排泄後、これまでかというほど猫砂をかける。

猫らしい愛すべき行動なのだが、こうも毎回散らかされてはたまらない。

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こちらがそのトイレ。猫砂が気に入らないのか? と調べてみると、たっぷり砂をかけるのは砂を気に入っている証拠だとか

Photo:西山綾加


砂へのイライラから解放

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Photo:西山綾加

できるなら、散らかりは防ぎつつ、思う存分ガリガリさせてあげたい。そこでアイリスオーヤマの「上から猫トイレ レギュラー」を使ってみた。

「え、これ猫のトイレ?」と疑ってしまうルックスに驚くことだろう。

中身が丸見えだった従来のタイプとは違って、名前のとおり、猫が上から入って用を足すつくりになっているのだ。

これなら、中で思いきりガリガリしてもらっても、砂の飛び散りを防げそうだ。

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Photo:西山綾加

フタには溝がついている。肉球に挟まった砂も、床に落ちる前にこの溝でキャッチしてくれる。

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Photo:西山綾加

掃除は付属のスコップで今までのトイレと同様汚れた部分を取り除けばOK。

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Photo:西山綾加

丸洗いや水拭きの際は、肉球マークを押せばフタが取り外せる。毎回フタをとるのは面倒だから、普段は猫の入り口からスコップを入れて掃除している。


猫はちゃんと使ってくれるのか…?

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Photo:西山綾加

これまでにない画期的な発想のトイレだが、気になるのは今までオープンタイプのトイレを使っていた猫が、縦型のトイレを使えるのかというところ。

さっそく、我が家の猫で試してみた。

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お、乗った!

Photo:西山綾加

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そしてトイレへすんなりとI N。砂の感触を確かめるとそのまま排泄へ…なんと飲みこみの早いこと

Photo:西山綾加

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念入りなガリガリもトイレの中で事足りています。(すでに砂が落ちているのは、トイレ設置時に筆者が横着したせいです…)

Photo:西山綾加

結論、すぐにトイレだと理解してくれた。「上から猫トイレ」はレギュラープチの2サイズ展開。今回はレギュラーを選んだが、実際に使ってみると、プチサイズにすればよかった。

実は届いた瞬間から「思っていたよりデカいな」と感じていたのだが、実際に使わせてみると、やはりちょっと高さがありすぎて若干入りずらいようだった。

今度、中にステップを作ってあげようと思う。

トイレ感が減って快適

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Photo:西山綾加

気になる猫砂の飛び散りは、猫といっしょに数粒落下するくらいになった。まったく砂が落ちないとまではいかなかったが、以前の散らかりようと比べたらかなりの軽減だ。

それにフタのおかげで中身が見えにくくなったことで、トイレ感がなくなりインテリアに馴染んだ。匂いの広がりも抑えられているような気がする。

トイレを変えただけでこんなに暮らしやすくなるとは。

飼い主がご機嫌なほうがきっと猫もうれしいはず。

家中の猫トイレをこれに変えてしまいたいくらいだ。

なお、以下の表示価格は執筆時のもの。価格は変更になる可能性があるため、販売ページでご確認を。

Photo: 西山綾加

Source: Amazon.co.jp

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