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大切なバッグは床置きしたくない。無骨なデザイン&取り扱いが楽なバッグハンガー

バックハンガー1

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンより一部編集の上、転載しています。

今のご時世は特に、バッグを床に置きたくない。

最近は荷物を入れるカゴが用意されていたり、棚が備えつけられていたりするレストランやカフェが増えた。しかし、バッグを置くスペースがないシチュエーションはまだまだ多い。

そんなときに便利なのがバッグハンガー。筆者はなかなか納得できるデザインのものに出会えずにいたのだが、ついにデザイン面や、耐久性、バッグハンガーそのものの重さなど、すべてにおいて満足できるものを手に入れた。それがSTREAM TRAIL(ストリームトレイル)の「クリフハンガー」だ。

お気に入りのバッグを床に置かずに済む

バックハンガー2

Photo:中川真知子

バッグハンガー最大の利点は、お気に入りのバッグを地面に置かなくて済むこと。

筆者は写真に写っているバレンシアガのリュックに一目惚れして、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した。キレイに使いたいので、できる限り地面に置きたくない。

バックハンガー3

Photo:中川真知子

腰掛け程度の幅しかないベンチにはバッグを置くスペースはないが、STREAM TRAIL(ストリームトレイル)の「クリフハンガー」があれば引っ掛けられる。

取り扱いがすごく楽!

バックハンガー4

Photo:中川真知子

クリフハンガー」は、マグネット開閉式のバッグハンガーのため、開閉がとっても楽。片手で簡単に開けられるので、面倒なセットアップが必要ない。

バックハンガー5

Photo:中川真知子

耐荷重は10kg。ある程度重いバッグでも大丈夫なのが嬉しいところ。

バックハンガー6

Photo:中川真知子

無骨なデザイン

バックハンガー7

Photo:中川真知子

丸型のデザインが多いバッグハンガーだが、「クリフハンガー」は四角型。しかも、プラスチックでちょっと無骨な印象。

バックハンガー8

Photo:中川真知子

ゴム性の滑り止め部分が波打っていて、それすらデザインの一部のようでオシャレ。いかにもバッグハンガーっぽいデザインではないので、バッグのワンポイントにもなってくれる。

バックハンガー9

Photo:中川真知子

ユニセックスなデザインだし、使い方が簡単。使わないときはバッグに引っ掛けておけば紛失しにくいので、小学生の息子と共有できるのも気に入っているポイント。

カラーバリエーションも豊富で、LT GREEN/NAVY/ORANGEなどバッグのアクセントになる色もあって選ぶのも楽しい。値段もお手頃なので、バッグに合わせて複数の色を揃えても良いだろう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Photo: 中川真知子

Source: Amazon.co.jp

注:この記事のリンクを経由してアマゾンで製品を購入すると、編集部とアマゾンとのアフィリエイト契約により、編集部が一定割合の利益を得ます。

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