2016年もっとも人気を博したプログラミング言語はGoogleの「Go」

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Google“Go”のマスコットキャラクターはミネソタ・ゴールデン・ホリネズミにそっくり

Hannah Foslien/Getty Images

編集部注:この記事の内容は執筆時点のものです

GoogleのGoは2016年、もっとも人気のあったプログラミング言語だった ーー そう語るのはプログラミング言語の人気を評価するサイトTIOBE indexだ。

TIOBE indexはテクノロジーの分野でキャリアを積みたい場合、どのスキルを学ぶべきかを理解するには便利なサイトである。毎年、「1年でもっとも人気を博したプログラミング言語」を発表している。そして、今年は「大した競争もなく、Goが2016年の賞を受賞した」

2009年以来、Googleはコミュニティを支援しながらGoの開発をリードしてきた。堅実なパフォーマンスと使いやすさがその特徴だ。

Goはとりわけ過去20年間コンピュータ・プログラミングの世界を支配してきたオラクル(言うまでもないが、今はなきSunのことね)のJavaのオルタナティブなポジションを獲得しようとしている。

2017年はどんなプログラミング言語に人気が集まるのか?

TIOBE indexによると、2016年の人気プログラミング言語の2位はDart(偶然にも、Googleが開発した別のプログラミング言語)とみなさん、すでにお馴染みのPerlだった。

リストには、2015年の67位から51位にランクを上げたFacebookのHackや73位から52位に上がったJuliaが含まれている。

2017年にはAppleのSwift、Julia、MicrosoftのTypeScript、そしていまでも人気の高いC ++が改めてエントリーするかもしれない。

ちなみに、C言語は過去最低のスコアを記録した。

[原文:Google claims the hottest programming language of 2016 (GOOGL, GOOG)] (翻訳:蓮)

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