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余ったご飯を活用! パンケーキメーカーで“あのメニュー”を再現してみた

2022-02-2013.51.19

Photo: 西山綾加

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンから一部編集の上、転載しています。

炊いたお米が食べきれなかったとき、どうしているだろうか。

筆者は今まで、そのままタッパーやラップに包んで冷凍保存の一択のみだった。

「レパートリーを増やしたい!」と思っていたところ、ふと、某ファストフード店のライスバーガーが頭に浮んだ。でも、ライスバーガーってどうしたら上手に作れるのだろう。

あるアイテムを使ったら、おうちでも作るのがとても簡単になった。

パンケーキメーカーが大活躍

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Photo: 西山綾加

そのアイテムが、キャプテンスタッグ(CAPTIN STAG)の「パンケーキ メーカーUG-3006」。パンケーキメーカーとあるが、これがライスバーガーの要とも言える「ごはんバンズ」を作るのにぴったりだったのだ。

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Photo: 西山綾加

上下の鉄板で生地を挟む仕組みになっている。

これを使うことで、具を挟んでも崩れない強度と見た目の美しさを兼ね備えた理想的なバンズができた

サイズ感もちょうど良い

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Photo: 西山綾加

では、さっそく作っていこう。

油を敷いたパンケーキメーカーに、ご飯をこんもりと盛る。

ぎゅっと圧縮するので、「少し多いかな?」と思うくらいが案外ちょうど良い。

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Photo: 西山綾加

蓋をして、ストッパーをかけ、片面ずつ焼くこと3分ほど。

おいしそうな焼き目がついた。

あまり焼きすぎると固くて食べにくいので、焼きすぎないようにご注意を。

弱火でじっくり焼くよりも、強火で表面をさっと固めるくらいが食べやすかった

直径7〜8cm、厚み2cmほどのバンズが完成。今度は具材をサンドしていく。

某ファストフード店のメニューを再現するために、今回はきんぴらごぼうと焼き肉を用意した。

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Photo: 西山綾加

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Photo: 西山綾加

クッキングシートの上で、バンズ、サンチュ、具材を乗せてバンズでサンドすると…。なんだか、既視感のあるビジュアルだ!

しっかり焼き固めているので、バンズも崩れず安定している。

これだけキレイに焼けたのは、確実に「パンケーキ メーカーUG-3006」のおかげだろう。

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Photo: 西山綾加

焼き肉の方もいい感じ!

クッキングシートをそのまま包み紙に活用すれば、ちょっと多めの具もこぼさず食べきれる。

分量は、バンズ1セットで大体0.5合くらい使うぐらいで、ランチにはちょうど良いサイズ感だった。某店よりはボリューミーな印象。

余ったお米をバンズにしてから冷凍保存しておけば、解凍してすぐにライスバーガーを作れるところも便利だ。

2022-02-2014.13.35

Photo: 西山綾加

同じ要領で、焼きおにぎりもおいしく作れた。白米を冷凍ストックしておくようにバンズや焼きおにぎりをストックしておくと、サク飯の幅が広がりそうだ。ぜひお試しあれ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。価格は変更になる可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

(文、写真・西山綾加/Source: Amazon.co.jp

注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

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