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手羽先チェーン、メタバース進出へ商標出願…「1年以内にあらゆるブランドが出願するだろう」と専門家は予測

Wingstopは2022年2月25日、メタバース関連の商標出願を米国特許商標庁に提出しました。

Wingstopは2022年2月25日、メタバース関連の商標出願を米国特許商標庁に提出しました。

Wingstop

  • ファーストフードチェーンのWingstopは、メタバースに参入するために商標を出願した。
  • この出願は、NFTや仮想の飲食物を含む「ダウンロード可能な仮想商品」を対象としている。
  • マクドナルドとPanera Breadもメタバースに参入するために商標を出願している。

Wingstopは、このメタバースに参入するために商標登録を出願した。

この手羽先専門ファストフードチェーンは、マクドナルド(McDonald's)やベーカリーカフェチェーンのPanera Breadなどに続いて、2022年2月25日にアメリカ特許商標庁に商標出願を行った。

これは、NFT(非代替性トークン)やバーチャルな飲食物など 「ダウンロード可能なバーチャルグッズ」 を対象としている。また、人々がNFT、暗号資産(仮想通貨)、アートワークなどを交換できるオンラインマーケットプレイスの構築も含まれる。

また、この商標は仮想通貨、NFT、デジタルトークン等を取り引きするためのダウンロード可能なソフトウェアや、同社が現実世界と仮想世界の両方で食事と交換できるとしているダウンロード可能なロイヤリティカードやメンバーズカードも対象としている。

Wingstopの広報担当者はInsiderに対し、メタバース参入計画の詳細についてはコメントできないが、「今回の出願は、仮想空間で当社の味を提供することを公にするエキサイティングな第一歩だ」と述べた。

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