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Spotifyの求人広告に見るNFTへの野心…Web3の経験を持つ人材を募集

Spotifyには、2021年末の時点で4億人以上のアクティブユーザーがいた。

Spotifyには、2021年末の時点で4億人以上のアクティブユーザーがいる。

Mr.Whiskey/Shutterstock

  • Spotifyの求人広告には、Web3技術を活用することへの同社の意欲が示されている。
  • Web3は次世代のインターネットを意味し、そこにはNFT(非代替性トークン)も含まれている。
  • Nonfungible.comによると、NFTの取引額は2021年に177億ドル(約2兆1000億円)にまで急増した。

音楽ストリーミングのSpotifyは、Web3やその他の新しい技術に深い知識を持つ人材を採用することでNFTへの事業拡大を目指しているようだ。

2021年末時点で4億600万人のアクティブユーザーを抱える音楽とポッドキャストのプラットフォームは、技術の進歩を活用することで同社の成長を促進するシニアレベルの従業員2人を募集している。Spotifyは、まだコメントの要請に応じていない。フィナンシャル・タイムズがこの求人情報について最初に報じた

そのシニア・バックエンド・エンジニアとシニア・マネージャー各1人の求人広告では、Web3の経験を持つ人材を求めている。Web3とは、NFT(非代替性トークン)を含むインターネットの次世代の姿を意味する。

NFTは、音楽、美術品、その他の収集品にリンクされたデジタルファイルの所有権を人々に与えるものだ。このブロックチェーン技術を使った表現が、最近ブームになっている。Nonfungible.comの市場レポートによると、NFTの取引額は2021年に177億ドル(約2兆1000億円)に達し、2020年から比べて200倍に急増している。

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