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機内食を見る目が変わる? 業界大手ゲートグルメの巨大キッチンをのぞいてみた

筆者

Taylor Rains/Insider

  • ゲートグルメ(Gate Gourmet)は、世界200カ所以上にキッチンを持つ機内食の大手だ。
  • 新鮮かつ健康的で美味しい機内食を提供するために、同社は衛生、調理に関する厳しいルールを導入している。
  • ゲートグルメの機内食を試食した筆者は、独創性のある味とその見せ方に感心した。

筆者も含めて旅行が大好きな人ならエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストクラス… 座席の等級がどこであれ、機内食が出てくる長距離フライトを経験したことがあるだろう。

機内食

ドイツのコンドル航空のビジネスクラスの機内食。

Taylor Rains/Insider


機内食を食べないという人も多いけれど、筆者は高さ3万5000フィートでも食事を楽しんでいるし、美味しいと感じる。

機内食

フランスの航空会社フレンチ・ビーのプレミアムエコノミーの機内食。

Taylor Rains/Insider


以前は「どこから食べ物がやってくるの?」「店で見かける冷凍食品のように出来合いの料理なの?」と疑問に思っていた。

冷凍食品

TY Lim/Shutterstock


ところが最近、筆者はほとんどの機内食が乗客の目の前に置かれる24時間以内にゼロから作られていると知った。

調理の様子

ゲートグルメのワシントン・ダレス国際空港のキッチン。

Taylor Rains/Insider


こうした機内食を多く手掛けているのが、スイスのゲートグルメという会社だ。世界各地の空港に200以上のキッチンを持ち、年間何億食もの食事を提供している。

トラック

Sundry Photography/Shutterstock


アメリカのワシントンD.C.には同社の北米本部があって、ワシントン・ダレス国際空港の中のキッチンで作られた機内食はユナイテッド航空やブリティッシュ・エアウェイズ、エールフランス、ヴァージン・アトランティック航空などに提供されている。

キッチン

ゲートグルメのワシントン・ダレス国際空港のキッチン。

Taylor Rains/Insider


筆者はゲートグルメがメディア向けに開催した、ワシントン・ダレス国際空港の巨大キッチンの見学会に参加してきた。新鮮で健康的な美味しい食事を提供するための同社のきめ細やかなプロセスにわたしは感心した。

キッチン

ゲートグルメのワシントン・ダレス国際空港のキッチン。

Taylor Rains/Insider


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