無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


Buy

キャンプ初心者が押さえておきたい【Amazon新生活セール】で見つけたアウトドグッズ11選

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンより一部編集の上、転載しています。

暖かい春を感じることがが多くなってきた、今日この頃。寒すぎず暑すぎず、屋外で快適に過ごせるこの季節はキャンプデビューにもおすすめのシーズンだ。

しかし、「キャンプを始めたいけど、道具が多過ぎて何から揃えればいいか分からない」という方も多いのでは。

そこで初心者の方がキャンプを楽しく過ごすために押さえておきたいアウトドグッズを、3月29日まで開催中の「Amazon新生活セール」からピックアップして紹介する。

設営が簡単なドーム型テント

キャンプに欠かせないアウトドアグッズといえば、テント。

テントと一口に言ってもドーム型やワンポールテントなどさまざまなタイプがあるが、初心者にはシンプルな構造で設営が簡単なドーム型テントがおすすめ。

FIELDOORの「フライシート付キャンプテント」は、3~4人用のドーム型テント。インナーテントは吊り下げタイプなので、組み立てが簡単。

地面からの湿気や冷気を防ぐグランドシートや、荷物や靴の置き場として便利な前室があるのも嬉しいポイントだ。

防水性や耐久性が高いコンパクトサイズの寝袋

テントの次は寝袋。寝袋には封筒型とマミー型があるが、荷物を最低限にして持っていきたい方におすすめなのが、FUTURE FOXの「エマージェンシー寝袋」。

マミー型の寝袋で、サイズは縦20cm×幅7cm、重さは156gとかなりコンパクト。保温・保湿の効果があるので真夏向きではないが、夜に肌寒い時はこの寝袋をインナーシェラフとして使えば快適に眠れそう。

防水性、耐久性も高いので、非常時の備えとしても持っておきたいアイテムだ

体圧分散構造で快適な睡眠をサポートする大型エアーマット

寝袋の下に敷くマットは快適に眠るための必須アイテムと言えるだろう。

コールマン(Coleman) の「テントエアーマット 300」はテント用の大型エアーマットで、格子状の凹凸が体圧を分散する体圧分散構造が快適な睡眠をサポート。

また、表面は滑りにくくベタつき感の少ないフロック加工になっているので、寝心地も良さそう。

脚フレームで通気性を確保するアウトドアベット

自宅でベッドで寝ている人は、アウトドアベットを使った方が快適に眠れるかもしれない。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) の「アウトドアベッド」は、脚フレームで通気性を確保することで、夏は涼しい風が通り、寒いときは地面の冷気が伝わらないので、気持ちよく過ごすことができる。

寝るとき以外は、物置台やベンチとしても使うことができる。

スマホなども入れておける、収納付きのローチェア

椅子もさまざまなサイズやタイプがあるが、キャンプ初心者には、コンパクトで軽量のローチェアがおすすめ。

クイックキャンプ(QUICKCAMP) の「収束式ローチェア One Love chair ワンラブチェア」は、収納サイズが 約70cm×20cm×20cmで、重量 は 約3kg。

肘掛けの高さが調整できたり、ドリンクホルダーだけでなく、スマホなども入れておける収納も付いているのも高ポイントだ。

1台で何役にもなる優れモノのローテーブル

テーブルも軽量で準備や片付けの際も楽なローテーブルがおすすめ。

ChillCamping(チルキャンピング) の「キャンプ アウトドア テーブル」は、対荷重30kgの安心設計で、普通にテーブルとして使うのはもちろん、焚き火テーブルやクーラーボックススタンド、ダッチオーブンやケトル置きなど1台で何役にもなる優れモノ。

木目が美しい天然木と金属の質感が融合したデザインが、キャンプサイトに彩りを添えそう。

シチュエーションによって使い分けることができるバーベキューコンロ

キャンプといえば、欠かせないのがバーベキュー。炭火で焼くと、肉や野菜などが何倍も美味しく感じられるもの。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「カマド スマートグリル B6型」は、ソロキャンプや少人数のバーベキューにぴったりのバーベキューコンロ。

ゴトクとアミがセットになっているので、煮炊きや焼き物などシチュエーションによって使い分けることができ、収納時はB6サイズになるコンパクトさがスマートだ。

煙突効果で効率良く炭を起こせる火起こし器

バーベキューコンロを使うとき、火起こしに苦労したことがある人も多いだろう。そんなときにあると便利なのが、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「折りたたみ火起し器」だ。

折りたたみ時は厚さ30mmになるというコンパクトサイズで、着火しやすい着火口付き。煙突効果で効率良く炭を起こせるので、バーベキューをする際には持ってると重宝するアイテム。

最大1000ルーメンの高輝度LEDランタン

周囲が暗くなってきたら、テントの中やテーブル周りなどを明るく照らすランタンが必要になる。ランタンは、ガスランタンやキャンドルランタンなどの種類があるが、初心者は扱いが簡単なLEDランタンがおすすめ。

GENTOS(ジェントス)の 「エクスプローラー EX-109D」は、最大1000ルーメンという圧倒的な明るさのLEDランタン。電池式なので、充電ができない環境でも電池をストックしておけば使用でき、いざという時にも便利だ。

どの向きからでも物を取り出しやすいツールボックス

寝袋に調理グッズ、ランタン…。何かと持っていく物が多くなるキャンプでは、その荷物をツールボックスにまとめると収納や運搬が楽になる。

ChillCamping(チルキャンピング)の「ツールボックス」は、大容量の60ℓサイズ。フタ裏ポケットには、ばらけやすい小物を収納でき、全面に取手があるので、どの向きからでも物を取り出しやすく使い勝手が良さそう。使わないときは折りたためて小さく収納できるのも◎。

耐荷重約100kgの大容量アウトドアワゴン

最後にご紹介するのは、アウトドアシーンに荷物を運ぶ際の必需品と言える、アウトドアワゴン。

コールマン(Coleman) の「アウトドアワゴン」は、キャンプはもちろん、スポーツや公園へのお出かけなどさまざまなシチュエーションで活躍するワゴン。

耐荷重約100kgと大容量なので、キャンプ道具をたっぷり積むことができ、使わないときは約18×40×77cmのサイズになるので、コンパクトに保管ができる。

なお、各アイテムの表示価格は執筆時点のもの。価格は変更になる可能性がありますので、販売ページをご確認ください。あわせて読みたい:

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

Popular

あわせて読みたい

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み