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「話しかけやすい上司」の特徴は? リモートワーク時代に「ヘルプシーキング」促すコミュニケーション円滑術

新年度が始まりましたね。この4月から新しい組織・チームでスタートを切った方も多いと思います。

上司と部下、チームメンバーの組み合わせが変わり、まだ関係が築かれていない段階では、うまく噛み合わないこともありますよね。

特に、新人や若手メンバーが上司や先輩に対して「相談を持ちかけられない」「必要な助けを求められない」状況に陥るケースはありがち。それが積み重なると、業務上のトラブルやメンタルの不調を引き起こすおそれもあります。

しかも、リモートワーク環境下では、上司は部下が行き詰まっている様子を察知しづらいものです。

「相談してこないから大丈夫だろう」と思っていたら、いつの間にか部下が限界まで追い詰められていた……などということもあります。

そこで重要なのが「ヘルプシーキング」の行動習慣です。

「シーキング」とは、「探し求める」「見つける」の意。ヘルプシーキングとは、困りごとを一人で抱え込まず、周囲に助けを求めることを指します。

リモートワーク時代、このヘルプシーキングが「必要なスキル」と考えられるようになっています。

部下の皆さんにとっては、自らヘルプシーキング行動を起こすことが大切ですし、上司の皆さんには、部下がヘルプシーキング行動を起こしやすい体制・環境をつくっていただきたいと思います。

どのような工夫ができるか、私自身の経験も踏まえてお伝えします。

ヘルプシーキングを促すために上司が心がけたいこと

まず、上司の皆さんに、部下がヘルプシーキング行動を起こしやすくするためのヒントをご紹介します。

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