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これなら走りに集中できる。身体にフィットするランニングベルトがもう手放せない!

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Photo:中川真知子

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンから一部編集の上、転載しています。

コロナ禍の外出自粛を言い訳に運動しなかったら、7kgも太ってしまった。体は重く、シルエットも変わった。それだけならまだいい。家の中を歩くだけで息切れがするようになってしまったのだ。

ここまでくると、さすがに危機感を持ち始めたのでランニングを始めることにした。

ランニング中は鍵とスマホを上着のポケットに入れていたのだが、暖かくなると薄着になり携帯しづらくなった。

そこで、ずれにくく体にフィットするランニングポーチを使ってみることにした。

留め具がないベルト

FlipBelt(フリップベルト)の「ずれない ウエストポーチ フリップベルト」は、留め具もファスナーもついていないチューブ型デザインのランニングベルトだ。

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Photo:中川真知子

切り込みが4カ所はいっており、そこから鍵やスマートフォンなどを収納する。筆者の愛用iPhone XSも余裕で入る。

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Photo:中川真知子

鍵を引っ掛けるためのフープも付いているので、「ずれない ウエストポーチ フリップベルト」の中で鍵が迷子になってしまうこともない。

反転させれば切り込み部分が腹部側になるので、ものを落とす心配がないところも助かる。

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Photo:中川真知子

サイズ展開は、XS(ウエスト56〜65cm)/S(ウエスト66〜73cm)/M(ウエスト74〜80cm)/L(ウエスト81〜88cm)/XL(ウエスト89〜96cm)の4種。ジャストサイズを購入すれば、体にピッタリとフィットしてずれにくく、走りに集中できる。

販売ページの説明には、アメリカンサイズだからMサイズが日本でいうところのLサイズに該当すると書かれている。そのため、筆者はウェスト70cmと太めだが、XSを選んだ。少々不安だったが、伸縮性が高いので入った。

伸縮性のおかげで見た目以上に容量があり、上の画像で着用している薄手のジャケットを、丸めて入れることも可能だった。

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Photo:中川真知子

専用のウォーターボトルが入る

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Photo:中川真知子

別売の「フリップベルト専用 ウォーターボトル」は、まさにシンデレラフィットなサイズ感。

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Photo:中川真知子

腰のカーブに沿う流線型デザインで、走っていても違和感がない。

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Photo:中川真知子

ウォーターボトルは170mlと310mlの2サイズ展開で、筆者は310mlを愛用している。

これまで使っていた一般的な筒型のウォーターボトルだと、走りに合わせてウォーターボトルの中で水が揺れるのが気になっていた。だが、「フリップベルト専用 ウォーターボトル」は、その形状ゆえか、ベルトでしっかり固定されているからか、水の揺れが気にならなかった。

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Photo:中川真知子

取り出すのも、入れるのも簡単。

ボトルの側面にメモリが付いているので、給水量を把握できるのも嬉しい。何km地点で何ml飲むといったふうに、管理できるところも気に入っている。

レジャーや貴重品の携帯にも

ずれない ウエストポーチ フリップベルト」は、さまざまなシチュエーションで活躍するだろう。

たとえば、レジャー。とことん楽しみたいなら、手荷物は最小限にしたいところだ。しかし、ポケットにいろいろ入れていたら落とす可能性がある。「ずれない ウエストポーチ フリップベルト」で貴重品やウォーターボトルを携帯すれば、両手がフリーに。子どもと公園で思い切り走り回りたい人にもピッタリだろう。

また、薬や医療機器を持ち歩くのにも便利だ。筆者は一時期アレルギーがおさまらず、万が一に備えてエピペン(アドレナリン自己注射薬)を持ち歩くよう指示されたことがある。バッグだと、荷物を入れ替えたときに忘れることがあるので、こういったベルトに薬をまとめて入れておくと、何かあったときに対応できそうだ。

女性の場合、サニタリー用品やホッカイロを入れて身につけるという使い方も便利だろう。

ランニング用に手に入れたセットだったが、使ってみたら手放せなくなってしまった。使い心地の良さを実感したいから走りたくなるし、いいこと尽くめだった。

※表示価格は執筆時のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください

(文、写真・中川真知子/Source: Amazon.co.jp 1,2

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