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上海でCOVID-19急拡大、厳格なロックダウンを実施…感染対策伝達はロボット犬やドローンで

COVID-19対策を「吠える」ロボット犬。

COVID-19対策を「吠える」ロボット犬。

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  • COVID-19の安全対策を「吠える」ロボット犬が、上海を徘徊している。
  • ロボット犬は住民に「マスクの着用、こまめな手洗い、体温のチェック」を伝えている。
  • 上海はCOVID-19が発生したため、厳重にロックダウンされている。

中国・上海では、ロボット犬がCOVID-19の安全対策を伝えている。

背中にスピーカーを装着したロボット犬は、上海市嘉定区の住民に「マスクを着用し、頻繁に手を洗い、体温をチェックするように」と伝えていると、The Timesが報じている

完全封鎖下の上海で、発表を伝える方法。

The Timesは、この映像は中国国営メディアのThe Paperから発信されたものだと報じている。

3月末以降、オミクロン株BA.2系統によるCOVID-19の急増を受け、上海は封鎖状態にある。

厳格な封鎖体制を実施するために、当局がドローンを使用したとも伝えられている。SNSで共有された動画では、上海の公園上空を飛行するドローンが拡声器を通じて「すぐに帰宅するように。さもなければ法律に従って処罰する」と伝えていたとThe Timesが報じている。

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