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iPhoneの「インターネット共有」でモバイルルーターとして使用する方法

インターネット共有

iPhoneをモバイルルーター代わりにできる「インターネット共有」機能は、コントロールセンターからもアクセスできる。

撮影:小林優多郎

すべてのiPhoneには、ほかのデバイスをインターネットへ接続するための「モバイルルーター」として使用できる「インターネット共有」が搭載されています。

iPhoneのインターネット共有は、公衆Wi-Fiサービスがない場所でパソコンなどを使いたいときに便利です。

モバイル通信の電波が届く場所ならどこからでも、メールやアプリケーション、YouTubeなどに接続できます。ただし、インターネット共有使用時は、iPhoneをWi-Fiに接続できません。

この記事では、iPhoneのインターネット共有をオンにして、他のデバイスで接続する方法を説明します。

注意:iPhoneのインターネット共有はデータ通信を大量に行う場合があり、重量制限や小容量データープランを契約している場合は注意が必要です。

■設定アプリからiPhoneのインターネット共有をオンにする方法

1. iPhoneの「設定」アプリを起動し、「インターネット共有」をタップ。

インターネット共有をタップ

設定アプリからインターネット共有を開く。

画像:筆者によるスクリーンショットを編集部で加工。

2.「ほかの人の接続を許可」と書かれたスイッチをタップ。

するとiPhoneがすぐにWi-Fiの電波を発信し始めます。

3.「"Wi-Fi”のパスワード」をタップし、インターネット共有のパスワードを設定する。

パスワードを変更

パスワードをタップして任意の文字列に変更しておこう。

画像:筆者によるスクリーンショットを編集部で加工。

ほかのデバイスからiPhoneのインターネット共有で起動させたWi-Fiアクセスポイントに接続する場合は、このパスワードを入力します。インターネット共有に接続してしまった人を遮断したいときは、パスワードを変更すればいいです。

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