無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


大災害で水が使えないときに。防災袋に備えておきたい衛生用品4点

こちらの記事は、ギズモード・ジャパンから一部編集の上、転載しています。

できれば永久に来て欲しくないが、いつ来てもおかしくないのが大災害だ。

イザというときの防災袋は、しっかり準備できているだろうか。

防災士などが監修したセット品を購入しておけば間違いないところだが、水や食料、ブランケットなど、身近な備品をそれなりに集めているだけという人も少なくないだろう。

とりあえず必需品だけ押さえているという人なら、もうひと押しして、衛生用品もチェックしておきたいもの。

断水してしまい、飲水が優先される状況で、持っていれば助かる4点だ。

洗いにくい髪の毛をキレイに

画像

Image: Amazon.co.jp

髪の毛を洗わないままにしておくと、どうしても不衛生になってしまう。

とりあえずウェットティッシュがあれば手軽に拭ける皮膚と違い、汚れを落としにくい髪の毛には、専用のウェットシートを用意しておくのがオススメだ。

手袋状のシートを手にはめて、手ぐしを通すように髪の毛の汚れを落とせるのが、四国紙販売の「ウェット手袋」。

何と言っても、手軽に使えるのがメリット。それどころではない避難時でも、サッと洗髪を済ませることができるだろう。

夏の避難所で使いたい頭皮の脂取り

画像

Image: Amazon.co.jp

せめて猛暑、極寒のときだけは、大災害には遠慮してもらいたいが、そんな願いを聞き入れてくれるとは限らない。

大量の発汗からかゆみにつながる頭皮の皮脂も、効果的に取り除けるアイテムがあれば助かるもの。

再生パルプで作られている「あたまふき」は、クシ状になっている脂取り紙。厚みがあるので歯がしっかりしており、マッサージ効果も得られるということだ。

とりあえず合わせ買いしておいて、防災袋に入れておくといいだろう。

避難時でも、歯みがきは大切

画像

Image: Amazon.co.jp

つまようじで歯の汚れを落とすだけでは、口内環境は悪化する一方だ。

水が使えず、歯みがきが難しい状況で使いたいのが、花王の「ピュオーラ 歯みがきシート」。

指に巻きつけて使うものなので、歯周ポケットの中までクリーニングするのは難しいものだが、口の中のネバつきを取ってスッキリできる。

もちろん、染み込ませてある液は口に含んでも大丈夫なもの。しかし、アルコールなどを含有しているので、特に小さい子どもに使わせるときには、必要以上に液を摂取しないように気をつけてあげてほしい。

全身をしっかり拭ける大判ウェットシート

画像

Image: Amazon.co.jp

約60×26cmの大判シート個包装されているのが、ストリックスデザインの「体拭きシート」。

個包装なので、防災袋のすき間などに押し込んでいけば、十分な本数を持ち出すことができそうだ。

大は小を兼ねるし、ハサミでカットしながらいろいろな用途に活用するのもOKだろう。

シャワーすら使えない状況でも、これさえあれば、かなりサッパリできるはず。こちらも、忘れずに合わせ買いを。

(文・田中宏和/Image, Source: Amazon.co.jp 1, 2, 3, 4

注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

Popular

あわせて読みたい

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み