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投資の神様ウォーレン・バフェットのアップルへの投資は、友人の一言がきっかけだった

ウォーレン・バフェット

ウォーレン・バフェット。

AP Images

  • ウォーレン・バフェットは、友人がiPhoneを失くしてとても困っていると聞き、アップルに投資することにした。
  • バークシャー・ハサウェイの幹部は、iPhoneをタクシーに置き忘れたことは自分の魂の一部を失うようなものだと話した。
  • バフェットは、iPhoneがコンピューター・デバイスというより、クラフトのマカロニ&チーズのように日常において欠かせないものだと気づいたのだ。

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)のアップルへの驚くべき投資の一部は、友人がタクシーにiPhoneを忘れた経験によるものであることが、新刊書籍で明かされた。

バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)取締役、デビッド・“サンディ”・ゴッテスマン(David "Sandy" Gottesman )は2016年、タクシーに乗った際にポケットからiPhoneを落として失くすという出来事を経験した。

「魂の一部を失くしたように感じた」と、彼は同社の幹部の一人で長年のアップルファンである、テッド・ウェシュラー(Ted Weschler)に語った。このエピソードは、ウォール・ストリート・ジャーナルのトリップ・ミクル(Tripp Mickle)記者の著書『After Steve: How Apple Became a Trillion-Dollar Company and Lost its Soul』に出てくる。

ウェシュラーはゴッテスマンの話をバフェットに伝え、バフェットは友人のサンディがその年齢でiPhoneに夢中になっていることを知り驚いた。バークシャー・ハサウェイの会長である彼は、自身の守備範囲の外であることを理由にテック企業への投資を避けてきたことで知られるが、アップルについて詳しく調べてみることにした。

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