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Lyft、Uberに株価倍増の可能性「2022年後半に上振れ」テック銘柄トップ10。カナダ金融大手RBC最新予測

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カナダロイヤル銀行(RBC)投資銀行部門のRBCキャピタル・マーケッツは、2022年下半期に株価回復の可能性が高いハイテク株のランキングを作成。米配車サービス大手が存在感を放つリストに……。

Koshiro K/Shutterstock.com

米株式市場ではダウ工業株30種平均が世界恐慌時以来となる8週連続の下落を記録、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数と米大型株の動向を示すS&P500種株価指数がいずれも7週連続下落するなど、歴史的な低迷が続いている。

投資家はいずれリスクに見合う十分な割安水準まで株価が落ち込んだと判断すれば買いに転じるだろうが、問題はそれがいつになるか、という点だ。

カナダロイヤル銀行(RBC)投資銀行部門キャピタル・マーケッツの株式アナリスト(インターネット担当)ブラッド・エリクソンは、リスクに見合う銘柄、十分価格下落してバーゲン水準に至った銘柄、その反対にさらなる下落の見込まれる銘柄、それぞれの特定に取り組んでいる。

エリクソンによれば、分析を担当する銘柄の株価およびマルチプルはいずれも40%以上低下しているものの、ハイテク銘柄全般の弱気相場に飲み込まれた企業と、展開する事業に深刻な問題が発生している企業との間にははっきりとした違いが見てとれるという。

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