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最大135%の株価上昇予測「割安すぎる」7銘柄。モデルナ、ウィーワーク…欧州株式ブローカーの視点

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投資家の誰もが、この株価下落の最中で「いつ買いに転じるべきか」に頭を悩ませている。

Shuttestock.com

株式市場の暴落はもちろん良いことではないが、ときには必要なことでもある。

バリュエーションがあまりに急激に上昇したときには水準の調整が必要であり、そうでないとあとですべてが茶番劇だったと分かって、もっと落差の大きい暴落が起きることになる。

賢い投資家はそうした暴落のあとほとぼりが冷めるころに動き出す。ポートフォリオに組み込む価値があるものの割高すぎて手の出なかった優良銘柄が、そのころには信じられないようなバーゲン価格で取引されているかもしれない。

底値のタイミングをずばり読み切るのはほぼ不可能でも、ある銘柄の価格が高値から20%あるいはそれ以上下落した場合、再度の買いを少なくとも検討してみる価値はある

もちろん、問題はその買いに転じるタイミングがいつなのか、ということだ。

オンライン専業株式ブローカー(=委託売買業者)フリーダム・ファイナンス・ヨーロッパ(Freedom Finance Europe)の投資アドバイス部門を率いるマキシム・マントゥロフは、現在きわめて割安と評価される7銘柄について、潮目が変われば最大135%のリターンを期待できると予測している。

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