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アップルのクックCEO、リモートワークについて「何がベストなのか、まだよく分かっていない」

アップルのティム・クックCEO

Jemal Countess/Getty Images for TIME

  • アップルのティム・クックCEOは、さらなるリモートワークへのシフトを「すべての実験の母」と呼んでいる。
  • 彼は人と直接会うことで生まれる「セレンディピティ」を好むが、働き方は「ハイブリッドモデル」が主流になるだろうと述べている。
  • 拡張現実のようなテクノロジーは、人と人とのつながりを代替するのではなく、強化するために使うことができる。

COVID-19のパンデミックによって労働者が突然オフィスから締め出されて2年以上が経ったが、リモートワークの役割はまだ定まっていないと、アップル(Apple)のティム・クック(Tim Cook)CEOは述べている。

ニューヨークで開催された「TIME100シンポジウム」に登壇したクックは、現在、職場で起きている最大の変化について問われ、「我々はすべての『実験の母』を動かしているところだ。なぜならまだよく分かっていないからだ」と答えている。

「試験的な運用を行い、何がベストなのかを見い出そうとしている」

クックは、個人的な好みは対面会議から生まれる「セレンディピティ」だとしながらも、バーチャルな交流が「劣っているわけではなく、ただ違うだけ」だと述べた。

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