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洗車キズを防ぎつつ、手早くピカピカに。シュアラスターの「コーティング車向けおすすめ洗車セット」

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Photo: 田中宏和

こちらの記事は、ルーミーから一部編集の上、転載しています。

車のボディは、ツヤが命。しっとりとした輝きをキープしている車は、実に美しい。

手洗い洗車は、時間もかかるし相当に面倒なものだが、このツヤを保つためには欠かせないもの。全自動洗車機の性能もずいぶん良くなったとはいえ、できれば妥協したくないところだ。

シュアラスターの「コーティング車向けおすすめ洗車セット」は、コーティング施工済みの車や、ワックスがまだ効いている車のためのシャンプー、ウォッシンググローブ、拭き取りクロスのセット。

洗車キズを防ぎつつ、手早くピカピカにすることが可能だ。

クリーミーな泡立ちでワックスを落とさないシャンプー

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Photo: 田中宏和

汚れを落とす力が強い洗剤の場合、落ちてほしくないワックスやコーティングにも影響を与えてしまう。

ワックス層がまだ残っているときや、コーティングを施工している場合に水洗いが推奨されるのは、洗剤によるダメージを避けるためなのだ。

とはいえ、水洗いだけでは落としにくい汚れもあるもの。

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Photo: 田中宏和

シュアラスターの「カーシャンプー1000」は、そんなときのためのシャンプー。

ワックスやコーティングに与える影響をできる限り減らしつつ、クリーミーな泡で洗車キズから塗装面を守ってくれる。

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Image: 田中宏和

カーシャンプー1000」で洗ったあとの状態が、こちら。

私はワックス派なのだが、コーティングより耐久力が劣るワックスでも、しっかり水弾きをキープしているのが見て取れるだろう。

ウォッシンググローブで洗車キズを防ぐ

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Photo: 田中宏和

さらに、細かな泡を立ててくれる天然羊毛使用のウォッシンググローブを使うことで、よりボディに優しい洗車が可能になる。

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Photo: 田中宏和

シュアラスターの「ウォッシンググローブ」は、しっかり厚みがあり保水力も十分。

側面まできちんと植毛されているので、角のある凹みなど、普通のスポンジでは洗いにくいところまでしっかり汚れを落とせる。

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Photo: 田中宏和

ドアバイザーと窓のスキ間も、このとおり。

ミトン手袋のような構造なので、手が入るところならほぼほぼ問題なく洗うことが可能だ。

吸水力抜群のクロス

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Photo: 田中宏和

保水力、吸水スピードに優れ、柔らかさも兼ね備えているPVAスポンジ製のクロスが、シュアラスターの「水滴拭き取りクロス」。

同じく吸水力に優れたセームタオルも人気だが、乾いても柔らかいのがPVAスポンジのメリット。

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Photo: 田中宏和

この厚みも、吸水力の高さを物語っている。

ギュッと絞ったあとなら、撫でるようにボディの上を滑らせただけで、素早く水滴を吸い取ってしまう。

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Image: 田中宏和

どれほど使いやすいかは、ご覧のとおりだ。

クロスが塗装面を傷つける心配がないので、スピーディーにササッと動かして拭き上げ可能。

ワックスやガラスコーティングが効いている状態なら、ひと拭きでOKといっても全く大げさではないのだ。


以上、これら3点をまとめ買いできる「コーティング車向けおすすめ洗車セット」には、車好きなら外せないアイテムが揃っている。

今まで機械洗車ばかりだったという人も、洗車キズがひどくなる前に、ぜひチェックしておいてほしい。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。


(文、写真・田中宏和/Source: Amazon.co.jp

注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

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