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米モーニングスター認定「究極の長期運用実績」ファンドマネージャーが「今実際に投資している」10銘柄

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米投資信託評価機関モーニングスターは10年以上の長期にわたってリターンを確保し続ける、きわめて割合の限られた優秀なファンドマネージャーの「選球眼」に注目する。

II.studio/Shutterstock.com

インフレ亢進、地政学上の不確実性、市場のボラティリティ(価格変動)が世界経済を蝕(むしば)むなか、投資家たちはどこに、あるいは何に資金を投じるべきか決めかねている。

過去に大きな利益を生み出したグロース(高成長)株やハイテク株のような資産クラスが没落する一方で、脱炭素など大きな流れの中でもはや勝ち目なしと見られていたエネルギー株などが一転して最有望視されるなど、投資家の迷いはますます深まるばかりだ。

想定外の高インフレに直面した米連邦準備制度理事会(FRB)は6月15日、1994年11月以来27年7カ月ぶりとなる0.75%の大幅利上げを決定。それからすでに1週間以上が過ぎたものの、投資家のセンチメントは依然として不安しかない状況が続く。

また、米大型株の動向を示すS&P500種株価指数は、6月13日に直近高値(1月4日)からの下落率が弱気相場入りの目安とされる20%を超えた。

翌週(6月第4週)は多少持ち直したものの、米金融大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のチーフ米国株ストラテジスト兼最高投資責任者マイク・ウィルソンをはじめ、株価下落はまだ続くと予想する専門家は多い。

さて、こんな不透明な状況に際して、投資家はどう動くべきだろうか?

そうした投資家の悩みを解消するため、米投資信託評価機関モーニングスター(Morningstar)のアナリストらは、投資意欲を刺激する銘柄をスクリーニングするための「アルティメット・ストックピッカーズ・インデックス」(=最高の実績を持つストックピッカーが保有する銘柄で構成される株価指数)を開発した

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