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「仮想通貨暴落で人類史上最大の12兆円損失」バイナンス44歳CEOがなお将来を楽観視する「3つの理由」

バイナンス Binance

仮想通貨取引所大手バイナンス(Binance)のジャオ・チャンポン創業者兼最高経営責任者(CEO)。

Antonio Masiello/Getty Images

関係者の間では「CZ」のニックネームで知られる大手仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンス(Binance)のジャオ・チャンポン(趙長鵬)は、最近の仮想通貨市場の暴落により、人類史上最も多くの資産を失った人物だ。

仮想通貨専門メディア「クリプト・ニュース・フラッシュ(Crypto News Flash)」がブルームバーグ・ビリオネアーズ・インデックス(Bloomberg Billionaires Index)などから計算した結果、年初来の損失額は870億ドル(約11兆7500億円)に及ぶ。

この数字は、ドットコムバブルの崩壊時にソフトバンクの株価がおよそ100分の1に下落した孫正義氏の損失額770億ドルを上回る。

ところが、現在44歳、マクドナルド店員から評価額3000億ドル(上場時の最大想定)とも言われるバイナンスの創業者となったジャオは、仮想通貨の将来をこれまで以上に楽観視する。

Insiderのメール取材に応じたジャオは、現在の弱気市場について自身の見解を示した上で、将来を楽観視する3つの理由を挙げた。

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