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夏以降の相場で「株価がほぼ倍増、2倍増」期待の13銘柄。Salesforce、Boeing…ゴールドマンS最新予測

ゴールドマン

米金融大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)は、小幅な上昇から大幅下落まで想定する2022年下半期の株式市場で期待できる銘柄を列挙します。

Spencer Platt/Getty Images

米ウォール街の多くの同業他社と同様に、金融大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)も2022年上半期のうちに株式市場の見通しを徐々に引き下げてきた。

同社は5月時点で、2022年末のS&P500種株価指数が「4300」で着地すると予測している。現在(7月8日の終値3902.62)を約10%上回る水準となる。

2022年1月1日時点の(その後起きる株価暴落を知らない)トレーダーからすれば深刻な失望すべき数字に見えるはずだ。

それでも、過去50年以上をふり返っても最悪と言える2022年上半期を経たあとでは、この程度の数字でも多少は痛みが和らぐというものだ。

ただし、同社米国株チーフストラテジストのデービッド・コスティンは、上述のようにS&P500種指数が年末には4300まで回復するとしながらも、構成銘柄各社の業績見通しは2022年のみならず23年についても高く見積もりすぎと指摘する。

コスティンの指摘が正しく、投資家も企業が期待通りの利益を上げられないと判断すれば、株式市場はさらに大きく変動する可能性がある。

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