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グーグル惨敗…ネットフリックスが「広告付き配信」新プラン構築パートナーにマイクロソフトを選んだ本当の理由

マイクロソフト Microsoft サティア・ナデラ

マイクロソフト(Microsoft)のサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)。ネットフリックス(Netflix)向けサービス争奪戦で、競合するグーグル(Google)を出し抜いた形だ。

Brian Smale/Microsoft via Getty Images

広告業界に衝撃が広がっている。

米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)が計画中の広告付き動画配信サービスの技術・営業パートナーとして、本命視されていたグーグル(Google)やコムキャスト(Comcast)ではなく、マイクロソフト(Microsoft)を選んだからだ。

関係者の多くはマイクロソフトがパートナー候補に挙がっていたことさえ知らなかった。

マイクロソフトはアドテク(ネット広告配信技術)部門として、2021年末に米通信大手AT&Tからザンダー(Xandr)を買収して傘下に置いたほか、グローバル広告営業力の強化を進めてきた。

マイクロソフトは近年、家庭用ゲーム機「XBox(エックスボックス)」のゲーム内広告ビジネスにも力を入れており、会員向けのゲーム事業に進出したばかりのネットフリックスにとっては、その分野での協業も期待できるかもしれない。

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