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いまスタートアップ社員に人気の福利厚生トップ10。Airpods、ウクライナ寄付…5250人中最多得票は意外なグッズ

コロナ禍以前は、福利厚生といえば年金制度やスポーツジムの割引などが一般的だった。

しかしリモートワークが普及し、忙しい通勤から解放されたことで、多くの社員がメンタルヘルスとワークライフバランスをより重視するようになった。2021年に起きた従業員の「大退職(Great Resignation)」と相まって、企業は一律だった福利厚生を見直す必要に迫られている。

こうした背景から、スタートアップ企業では人材を獲得・維持する手段として、福利厚生の活用が進んでいる。

モビリティ系スタートアップのボルト(Bolt)で戦略的パートナーシップ・マネジャーを務めるアンドリュー・ショート(Andrew Short)は、「採用や人材維持の観点から、福利厚生をインセンティブにすることが重要になってきています」と語る。

柔軟な福利厚生のマーケットプレイスを運営するジュノ(Juno)は、5000人以上の従業員が選んだ特典の内訳を分析した。その結果、リモートワークによってビジネスパーソンの間に生じた優先順位の変化が、ランキングにも反映されていることが分かった。というのも、追加の休暇といった形式的なものではなく、具体的な特典ばかりが上位にランクインしているのだ。

気になるそのランキングトップ10は以下のとおりだ。

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