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6時間放置して検証。話題のタイガー魔法瓶「真空断熱炭酸カスタムボトル」は炭酸を長時間キープできたのか?

タイガー魔法瓶01

Photo:山科 拓郎

こちらの記事は、ROOMIEより一部編集の上、転載しています。

夏になると恋しくなる、シュワッとおいしい炭酸飲料。

経済面を考慮すると、炭酸水メーカーで作った炭酸水などを持ち運びたいところだが、普通の水筒だとそれはNG。二酸化炭素が密封された水筒の中で気化すると、内圧が高まってフタが開かなくなったり、破損したりする恐れがあるためだ。

タイガー魔法瓶02

Photo:山科 拓郎

となると、外出先で炭酸飲料を買うしかないのが実情……かと思っていたのだが、革命児的なアイテムがタイガー魔法瓶から登場していた。それがこちら、真空断熱炭酸カスタムボトルシリーズ

独自の炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を採用し、炭酸水やビール、コーラなどの持ち運びが可能に。実際に使用して、炭酸や飲み頃温度をどれぐらいキープできるか試してみた。

64通りのカスタマイズに対応

「真空断熱炭酸カスタムボトル」は、4種類の容量(0.5L/0.8L/1.2L/1.5L)に加え、4色の炭酸対応せん、4色の底ラバーから選ぶことで、自分好みに64通りのカスタマイズが可能

タイガー魔法瓶03

Photo:山科 拓郎

今回、容量は0.5L、「MINT SODA」の炭酸対応せんと「MOSS FOREST」のカラーを組み合わせて注文してみた。

タイガー魔法瓶04

Photo:山科 拓郎

上下のカラーを揃えた場合、カラーは上に掲載した写真のようになる。統一感を重視するか、あえてバイカラーでこだわりを見せるか、カラー選びは嬉しい悩み……!

こちらの商品ページでカスタムのシミュレーションができるのでぜひお試しを。

炭酸ガス抜き&安全弁のダブル機構

独自の「BubbleLogic」は、炭酸ガスの噴き出しを防ぐために開栓時に作動する「炭酸ガス抜き機構」と、内圧が高まった異常時に作動する「安全弁機構」から構成される。

タイガー魔法瓶05

Photo:山科 拓郎

一見ごく普通の栓だが、これがスグレモノ。キャップをゆっくり開けると、炭酸ガスが先に抜ける仕組みで、中身の噴き出し、こぼれを防いでくれる。

万が一、内圧が異常に高まったときは「安全弁機構」が作動して、自動的に炭酸ガスを逃がす仕組みというわけだ。

タイガー魔法瓶07

Photo:山科 拓郎

また、ボトルの内面には、ニオイや汚れがつきにくく、炭酸が気化しにくい「スーパークリーンPlus」加工が施されている。炭酸飲料をおいしく楽しむために、3つの工夫が凝らされている。

炭酸水を入れてから6時間後の温度&炭酸持ちは?

タイガー魔法瓶08

Photo:山科 拓郎

口部分が広く、スムーズに炭酸水を注げるのもいいところ。直径は約5.6cmで、ある程度大きい氷もストレスフリーで入れられるだろう。

タイガー魔法瓶09

Photo:山科 拓郎

ボトルに注いだ炭酸水は、冷蔵庫の野菜室でキンキンに冷やしていたもので、水温は6.2℃。これを気温約25℃の室内で6時間放置して、水温と炭酸の状態をチェックしてみた。

タイガー魔法瓶10

Photo:山科 拓郎

6時間後、気になる水温はというと、9.8℃まで上昇。+3.6℃だが、まだまだ十分においしく飲める冷たさだ。

タイガー魔法瓶11

Photo:山科 拓郎

一方、驚きだったのが炭酸のキープ具合。正直、6時間前と比べてもほぼ遜色ないかもしれない。コップに注いだ際のGIFを見れば、その“強炭酸っぷり”がお分かりいただけるのでは……!

タイガー魔法瓶12

Photo:山科 拓郎

実際に使用する際には頻繁に開栓するため、もう少し炭酸は抜けてしまうかもしれない。でも、テストに近い実力を発揮できるなら、有用性は抜群。

アウトドアでビールをシェアしたり、ダイエット用に腹持ちのいい炭酸水を保存したり、さまざまな用途で役立ってくれそうだと感じた。水筒の進化は凄まじい!

暑い夏、いつでもどこでも心おきなく炭酸飲料を楽しみたいなら、この機会にゲットされてみては?

(文、写真・山科拓郎/Source:タイガー魔法瓶

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