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割れた腹筋を手に入れたいなら、腹筋運動ばかりを行うのは間違い

腹筋を鍛える上で重要なこと

腹筋の見え方は遺伝的な要因があると、パトリック・ウィルソンは語った。

Patrick Wilson

  • あるパーソナルトーレーナーによると、割れた腹筋を手に入れたいなら、腹筋のトレーニングを長時間行うことは間違いだ。
  • 代わりに、コンパウンド・エクササイズやカロリー制限で脂肪を落とすことを優先した方がいいとパトリック・ウィルソンは語った。
  • 腹筋の見え方は、遺伝子による働きが大きいことを覚えておくといいと、彼はInsiderに話した。

あるパーソナルトーレーナーによると、腹筋のエクササイズに長い時間を割くのは、腹部を引き締めようとするときやりがちな間違いだ。

シックスパックや割れた腹筋にしたいなら、大部分の人は脂肪を落とすことに集中する必要があるとパトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)はInsiderに語った。

「腹部の筋肉が割れて見えるのは、主に体幹の筋肉が見えるのに十分なほど体脂肪が少ないことによるものだ」と彼は話した。

脂肪は部分的に落とすことができないので、腹筋に集中したエクササイズを行うのではなく、体脂肪全体を減らすエクササイズに時間もエネルギーも使う方がいいという。

「体幹トレーニングはどれも過大評価されている」と、ウィルソンは話した。これは、HYROXのチャンピオンであるハンター・マッキンタイヤー(Hunter McIntyre)の考えと同じものだ。

ウィルソンによると、体脂肪を減らすためにフォーカスするべきことは次の3つだ。

  1. 一日を通して活動的に過ごし、食事によってカロリー制限を行う。
  2. 筋肉を維持するため、タンパク質を十分に摂取する。
  3. 筋肉をつけて維持するため、筋力トレーニングを行う。

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