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テック業界で広がる「スキル別」報酬格差の実態を示す1枚のチャート。ウェブ、Eコマース開発は凋落

テック業界 報酬

ひと口に「テクノロジー業界」と言っても、報酬額には総統な格差が。スキルごとの差はこの数カ月間でますます広がっているようです。

Courtesy of ShelterTech

パンデミックのさなか、テクノロジー関連企業の報酬額は過去最高を更新し、とりわけ巨大テック企業は株価の記録的上昇と需要の急増を経験した。

しかし、その時期は長くは続かなかった。市場は報酬額も含めてすでに下降基調をたどっている。

とは言え、そうした苦しい状況のもとでも、他より高い報酬を得られるスキルはまだ間違いなく存在する。

テクノロジー専門の調査コンサル会社フット・パートナーズ(Foote Partners)の最新レポートによれば、マネジメント、プロジェクトマネジメント、システムオペレーションなどのスキルには依然として需要があり、その平均報酬額は過去3カ月間、いくらか上昇しているという。

一方、テクノロジー関連企業の中でも一般的なスキルで対応できるポジションの半分以上は、雇用規模の縮小、雇用凍結、あるいはレイオフ(一時解雇)の広がりを受けて、過去3カ月間の平均報酬額が減少したという。

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