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情報通の有力ファンドは軒並みアップルとテスラ推奨。一方、株価下落予測の3銘柄は…ジェフリーズ最新分析

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米投資銀行ジェフリーズ(Jefferies)は注視するハイテク銘柄のうち、有力ヘッジファンドが株価上昇(下落)を予測する銘柄を具体的に絞り込んでいる。

dennizn/Shutterstock.com

取引所との高速接続、人工知能(AI)駆動のシステム、高度な処理能力を誇るアナリストチームなど、ヘッジファンドは市場で優位に立つための手法を数多く持ち合わせている。

それだけの優位性を有していても、市場平均を上回るパフォーマンスを実現できるヘッジファンドは多くない。それでも、市場を的確に読み抜いた一部のファンドには、投資家に大きなリターンを届けられる可能性がある。

したがって、一般投資家がヘッジファンドの動向を把握することには非常に大きな意味がある。結局、経験豊富な情報通の投資家の動きをトレースする投資法は、いつの世も検討に値する有効な選択肢なのだ。

そして、米投資銀行ジェフリーズ(Jefferies)は顧客向けにその作業を肩代わりしている。

同行が最近顧客に送ったメールでは、ヘッジファンド各社が投資判断を強気寄りに変更してロング(買い持ち)を増やしている銘柄、逆にショート(売り持ち)している銘柄、両方を紹介している。

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