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普段使いしつつ、非常時の電源も確保。モバイルバッテリー&ポータブル電源のおすすめ4選【防災アイテム】

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画像:Amazon.co.jp

9月1日は防災の日。防災への意識を高めることを目的として1960年に制定された。

災害発生時には、自治体やメディアが発する情報が命綱になる。近年、情報収集のツールとしてはPCやスマートフォンが主流になりつつあるが、台風や地震などの災害の際には停電も起こりうる。停電してもこれらの機器を継続して使用するための準備をしておきたい。

今回は、非常時の電源として有効なモバイルバッテリーやポータブル電源のおすすめを紹介する。


Zendure Supertank 100W 26800mAh

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画像:Amazon.co.jp

26800mAhという大容量を誇るモバイルバッテリー。本体重量約528gはモバイル用途には少々厳しいが、自宅に置いて万一の備えにすれば心強い。また、アウトドアアクティビティでも活躍しそうだ。

100Wの出力&入力に対応したUSB Type-C端子が1基、60W出力対応のUSB Type-C端子が1基、18W出力と15W出力対応のUSB Type-A端子がそれぞれ1基ずつ、合計4基のポートを搭載。4つのデバイスを同時に充電できる。

Type-C端子はいずれもUSB PD(USB Power Delivery)対応で高出力なため、USB PDに対応したノートPCもハイスピードで充電可能。スマートウォッチやワイヤレスイヤホンといった低電力デバイス向けのモードも搭載している。

残りの電力がLEDインジケーターに表示されるのは便利。高級スーツケースのようなスタイリッシュなデザインも魅力だ。

エレコム モバイルバッテリー EC-C05WF

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画像:Amazon.co.jp

災害が発生するのは、在宅時だけとは限らない。外出先でのスマートフォンのバッテリー切れに備えて、普段から薄型軽量なモバイルバッテリーを持ち歩きたい。

エレコムのEC-C05WFは、本体の厚みが約16mm、重量は約231gと持ち運びが苦にならないサイズ感。それでいて、容量は必要十分な10000mAhを確保している。

ポートは15W出力対応のUSB Type-C端子と12W出力対応のUSB Type-A端子の2基で、低電力デバイス向けのモードも搭載。長さ約10cmのUSB Type-Cケーブルが付属する。

MOTTERU (モッテル) モバイルバッテリー MOT-MB20001

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画像:Amazon.co.jp

USB PDの60W出力に対応したモバイルバッテリー。20000mAhの大容量ながら、ノートPCと一緒に持ち運ぶのも十分に可能な重量(約350g)が魅力だ。

搭載ポートは、USB Type-C端子とUSB Type-A端子の2基。2台同時充電にも対応しており、その場合の出力はType-C側が45W、Type-A側が15Wとなる。低電力デバイス向けのモードも搭載されている。

Anker 521 Portable Power Station

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画像:Amazon.co.jp

寿命の長さと安全性の高さが特徴とされるリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したポータブル電源。2基のACコンセント(純正弦波を採用)を搭載しており、扇風機や電気毛布、照明機器などの家電を使用可能だ。

バッテリー容量は80000mAh(256Wh)。長期保管時にバッテリーの自然消費を少なく抑える仕組みも搭載されている。搭載ポートはACコンセントのほか、USB Type-C端子が1基、USB Type-A端子は2基、シガーソケットが1基だ。

本体前面には、電力残量がわかるLEDインジケーターと、ランタンやSOS用フラッシュとして使用可能なLEDライトを搭載。片手でも持ち運べる約3.7kgという重量は、アウトドアアクティビティにも重宝しそうだ。


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(文・加藤肇)

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