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「資金集まり過ぎた」リージョナルフィッシュがシリーズBで約20億調達。ゲノム編集の京大ベンチャー、海外進出も加速

表紙

撮影:山﨑拓実、Beyond Sustainability 2022より、画像:リージョナルフィッシュ

京都大学発ベンチャーで、ゲノム編集技術を用いた品種改良や陸上養殖を手掛けるスタートアップのリージョナルフィッシュが9月5日、シリーズBで20.4億円の資金調達を実施したことを発表した。

既存投資家である、Beyond Next Ventures、荏原製作所、三菱UFJキャピタルをはじめとした5社に加えて、新規投資家としてNTTファイナンス、岩谷産業、マルイグループなど12社が引受先となった。

リージョナルフィッシュの累計調達金額は、これで約26.4億円になる。

リージョナルフィッシュは今回の資金調達によって、国内最大級の養殖プラント新設による水産物の量産体制整備のほか、海外進出、品種改良やスマート養殖の研究開発を進めるとしている。

リージョナルフィッシュが開発したゲノム編集トラフグ(22世紀ふぐ)の刺し身。

リージョナルフィッシュが開発したゲノム編集トラフグ(22世紀ふぐ)の刺し身。

撮影:山﨑拓実

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