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Snap、1200人の大量解雇…そのやり方は「よく言って、雑」だったと従業員が批判

エヴァン・シュピーゲル

Snapのエヴァン・シュピーゲル。

Kevin Dietsch/Getty Images; Snap Inc.; Insider

  • Snapは1200人以上の大量解雇を行った。
  • 解雇に至るプロセスは、「よく言って、雑」だったと従業員は語っている。
  • Snapは従業員が経験したことを「ITの問題」としている。エヴァン・シュピーゲルCEOは謝罪した。

「Snapchat」を運営するSnapが大量解雇を実施したことが2022年8月31日に明らかになり、多くの内部関係者や業界オブザーバーを驚かせた。同社の関係者をさらに驚かせたのは、その解雇に至る「雑な」方法だったようだ。

Snapの現役の従業員と元従業員の6人は、フルタイム従業員の約20%にあたる1200人以上が解雇された経緯についてInsiderに説明した。ほとんどの人が8月31日に突然、何の説明もないままに直属の上司との短いミーティングを入れられた。その場で上司は、今何が起きていて、これから何が起こるのか、退職金や福利厚生に関する情報はどこで入手できるのか、といった内容について「台本通り」に読み上げた。

しかし、これは少なくとも仕事用のツールにログインできていた人たちが体験したことだ。解雇された人の多くは、もっと前に会社のツールからロックアウトされていた。解雇を告げられた会議の最中にロックアウトされた人もいた。

解雇された元従業員は、「よく言って、雑」だったと語っている。

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